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<<   作成日時 : 2005/05/06 17:42   >>

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こちらもダービー前哨戦のG2京都新聞杯。

去年は、このレースを勝ったハーツクライが本番でも2着と好走して、少しばかりのお小遣いをくれました。今回は雨っぽいので、予想しづらいところはありますが、ここを楽に勝つような馬であれば、本番でもディープに肉薄出来るだろうと思います。

本命はFインティライミです。初年度期待外れに終わったスペシャルウィーク産駒ですが、2年目の産駒である現3歳世代が大ブレークしています。その筆頭格であるこの馬は、距離延びても良く、これまでの成績からも晴れ雨兼用で馬場を問わず、走ってくれそうです。
対抗にはMアドマイヤフジです。前走の皐月賞でも5着と健闘していますし、京都の2200Mという条件も合いそうです。ただ、アドマイヤベガの子供だけに道悪になるとどうでしょうか。共に武豊が勝ったダービー馬の子供にして、サンデーサイレンスの孫という対決だけに注目されます。すんなりいけば、この2頭のマッチレースで決まるでしょう。
3連複、3連単用の馬としてはCピカレスクコートとIコンゴウリキシオーです。前者は、NZトロフィーで差のない4着と好走している上、鞍上が武に強化されました。芝では崩れていないのも強みです。後者は、前走皐月賞では大敗しましたが、これまでのレースぶりから直線に坂のない京都コースは合っていると思います。ダービーは出走しても厳しいでしょうが、トライアル限定でなら「買い」です。怖いのは@ケイアイヘネシーあたりでしょうか。前で競馬が出来るので、荒れるとすればこの馬の前残りが怖いです。
こちらも自信度は50%程度ですね。雨さえ降らなければ、もうちょっと強気になれるんだけど・・・。
日曜日のG1の前に自信を無くすような結果だけは避けたいところです・・・。


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