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近頃はアルカリ電池が物凄く安くなりました。 僕が中学生だったおよそ20年ほど前、アルカリ電池はとても高価で、中学生にとっては「高嶺の花」でした。ウォークマンの電池が普通のだとすぐ切れるので、ちょっとムリしてアルカリ電池を購入するんですが、当時単3電池4本入りで500円以上はしてた記憶があります。だから近所でアルカリ電池がべらぼうに安く買えると評判だった「泥棒市場(※現在の東証1部上場企業でディスカウント最大手ドン・キホーテの前身)」というディスカウントショップまで、自転車こいでせっせと買いに走ったものです。それが今ではアルカリの単3電池4本入りがいつでもどこでも百均ショップで買えてしまうようになったんですから時代は変わりましたよね。 しかし、21世紀となったこれからの時代は、もはや百均ショップで買える使い捨てアルカリ電池の時代ではない、新しい時代の乾電池は使い捨てであってはならない、と個人的には思っております。 前にどこかのTVで見たことがあるんですが、使用済み乾電池を10本ばかり集めると、中に残っている電池の成分が新品の乾電池の丸々1本分ぐらいはたっぷり取れるそうな(本数まちがってたらスマンです)。それを聞いて節約大好きな僕は思った訳です。「だったら乾電池は全部リサイクルしたらええんじゃなかろうか?」とね。 ところが、どこを見ても空き缶・空き瓶・ペットボトルの回収箱はわりとどこにでもあるのに、電池の回収箱は滅多に置いてないんですよね(場所によってはありますがほとんど見かけることはない)。 今はどこの電器屋でも、スーパーでも、コンビニでも、ドラッグストアでも、ディスカウントショップでも乾電池売ってるでしょ?それなのに廃棄する電池の回収をしているお店は少ないの。このことに僕は以前から凄く疑問を感じていました。 だっておかしいでしょ?電池を売るだけ売っといて、残ったゴミのことはまるっきり知らん顔の半兵衛って。そりゃ、企業側にしてみれば手間もコストもかかることだから、使用済み品の回収なんてやりたくないという言い分はよく分かります。でもさ、大量生産・大量消費で余るほど沢山のモノを作り、それをバンバン売っていればいいという時代は20世紀でとうに終わっているんですよ。21世紀に移行したこれからの時代は、限りある資源を大切に使っていかないといけない切実な状況なんですよね。 地球環境の保護が最重要課題となっている今、お金がかかるからといってリサイクルを避けて通ることは企業として許されざることだと僕は考えます。 ただ一方で企業側の言い分も確かに分かる。古い乾電池を回収するコストが非常に高いというのは大きなネックだし、それを分解して中の成分だけ抽出する作業にも多大な時間と労力がかかると聞きました(注:何年も前に見たテレビなので、今はもっと低コストで出来るようになったかもしれません)。 ならばいっそ、リサイクルする必要のない充電式の電池を使えばいいんでないの? そんな発想に基づいて作られたのがこのSANYOの「eneloop(エネループ)」です。 商品の詳しい情報はリンク先でご確認いただくとして、われわれ消費者にとって一番気になるポイントはやはり実勢価格。果たして小売店でいくらぐらいで販売されているのだろうかと、先日、近所の某家電量販店を訪れたところ、「eneloop(エネループ)」の単3タイプ2本入りは充電器別で780円でした。充電器とセットの2本入りが1680円、4本入りタイプだと2420円。これは4本入りで百円で買える通常のアルカリ電池の24倍以上する計算になり、確かにまだ高価なのです。 しかし、いつも利用している百円ショップのアルカリ電池は非常に寿命が短く、アルカリなのに切れるのが早い。ちなみに僕は前に脳の病気をしている関係で血圧の管理は必要不可欠、毎日朝・晩必ず家庭用の血圧計で測定しています。この家庭用血圧計がアルカリ単3電池4本使用で、電池の寿命がおよそ1ヶ月から1ヶ月半ぐらい。国内有名メーカーのアルカリ電池だともっと寿命が伸びるのですが、それだと値段が3倍、4倍はします。 分かりやすくこの血圧計で使用するアルカリ電池の寿命を1ヶ月とした場合、電池の交換は年12回で電池代が約1200円。仮にこの先あと30年間、毎日血圧を測り続けるとすると電池が切れる回数は12×30で360回、電池代は36,000円となります。4本入りで100円とはいえ、塵も積もれば山となり、長い目で見るとけっこうな金額となるのです。 ところが「eneloop(エネループ)」なら千回繰り返し使える訳だから、単純計算なら充電器とセットで2500円払って「eneloop(エネループ)」4本を購入しておけば、この先80年間以上、血圧計の電池を買いに行く必要さえ無くなります。これは僕が百歳まで生きたとしてもまだお釣りが来る年数なので、おそらく死ぬまで血圧計の電池を買う必要は無くなるということになります。しかもコストはたった2500円足らず。使い捨てアルカリ電池を購入する場合と比べるとトータルでは3万円以上の費用が節約できる計算になり、地球環境だけでなく、実は家計にも優しい商品だと分かります。これは本当に素晴らしい♪まさに損して徳とれですね! ということで、私は今回いつもお世話になっているモニターサイト「B-Promotion」さんから、モニターとして「eneloop(エネループ)」を充電器とセットで単3タイプ2本入りで頂ました。が、それにプラスして自腹であと2本「eneloop(エネループ)」を購入し、全部で4本揃えてさっそく我が家の血圧計で使用することにしました。かれこれ2週間ほど使用していますが、まだまだ全然余裕で交換の必要はありません。あと2週間後に電池が切れたとしても、千回繰り返し使用できるのでまだまだ屁でもない余裕ですわな(笑)。 SANYOさんでは現在、「eneloop普及委員会」なるコミュニティブログも開設。「eneloop(エネループ)」の普及に力を入れています。 これからの時代に対応すべく、僕は今後、全ての電池を順次、SANYOの「eneloop(エネループ)」に切り替えていこうと本気で考えています。今はちょっと経済的に余裕がないので、いっぺんに全部を切り替えることは難しく、完全移行するにはもう少し時間はかかると思いますけどね。 ま、別にエコロジストぶるつもりなんてサラサラありません。単に昔っからモノを使い捨てするのが気に入らないだけなんですわ(笑)。そんな僕にとって、「eneloop(エネループ)」はまさに渡りに舟という商品でした(笑)。皆さんもおひとつ、いかがです?笑。 amazonで調べてみたら、なんとうちの近所の大手家電量販店よりさらに安かった!ガーン・・・ 通販価格で送料込みでこのお値段なら間違いなく安いかと。
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こんにちは(*^_^*) |
のそ 2007/07/26 13:55 |
またまた久しぶりのコメントです♪ |
Tommy☆ 2007/07/26 16:19 |
のそさんこんばんは!コメントありがとうございます! |
マチベー 2007/07/26 18:16 |
Tommyさんお久しぶり!忙しい中コメントありがとうございます! |
マチベー 2007/07/26 18:24 |
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