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・・・「モテカル」って何? 以前にもこのブログで2度ほどご紹介したUSENの無料動画サイト「GyaO(ギャオ)」。(→詳しい紹介は過去ログを参照のこと。「過去ログ1」「過去ログ2」) その中で「B-Promotion(※)」でもオススメのコンテンツとして「モテル・カリフォルニア」(略してモテカル)なる番組がピックアップされていたので、それを視聴してみることに。けど、そもそも「モテカル」って何? −モテカルとは?− ほー。僕は知らなかったけど以前に地上波で放送してたんですね。「必ず吹き出してしまいますので」とは、ずいぶん大きく出たじゃないの。それなら僕のことも吹き出させてもらおうじゃないですか。 ・・・ってことで、さっそく「GyaO(ギャオ)」にアクセスして「モテカル」を視聴することにしました。 で、「モテカル」を視聴した感想。 ふんふん、アンジャッシュの二人はいつもながらトークがイマイチ(笑)。コントだとソコソコ笑えるんだけど、べしゃりの方はキレがないですね。ネタは作れるけどアドリブが利かないタイプかな。 バナナマンの日村は相変わらず絵ヅラが汚い。そんなに積極的に見たいと思うタレントでもないんだけど、その相方の設楽君はけっこうセンスあると思うんですよ。彼はなかなかいい線行ってるかも。 ・・・というのが彼らに対する一視聴者として普段感じる僕からの評価ですが、この「モテカル」の中では日村の必死さがリアルで笑えました。現実にはかなりのモテモテお笑いタレントとして、週刊誌などでも浮名を流しているアンジャの二人はちょっと「モテない必死さ」みたいなオーラが足りないんですよ。ま、実際にはモテるんだから無理もないでしょうけど。 一方、現実の世界でも女性にモテないこと間違いなし(失礼!笑)、何をどう頑張っても決してモテそうにない日村の発する「モテたい!」からは、魂の叫びというか、乾坤一擲というか、全身全霊をかけた本気の気迫がみなぎっていて見る者に迫る感動が・・・ある訳などないんですが凄く笑えます。 そして、最初から最後までスベりっぱなしのアンジャ&日村の3人に対し、ひたすらクールに突っ込み続ける設楽が見もの。また終始、事務的な応対を続けながら笑いの取れない3人を追い込んでいくJRA職員の女性との絡みはなかなかグッド!詳しくは実際に番組を見て頂くとして、後半に登場するこのくだりは一見の価値あり。「モテカル」最大の見せ場でした。 残念ながら爆笑とまではいかなかったものの、シーズン1の「ダーツバー編」も観てみたい気になりました。この番組をはじめ、「GyaO(ギャオ)」にはお笑い系のコンテンツもふんだんに用意されているんですよね。日頃、笑いに飢えていらっしゃる方は、「GyaO(ギャオ)」で新たな笑いを探してみるのもオツなものかも? ギャオの「モテカル」紹介ページはコチラ → http://motecalu2.gyao.jp/ ※「指定のリンクタグをレビュー記事に貼付して下さい」っていいながら、その指定リンクタグが違っててリンク先に接続できなくてエラーになったので、自分で探してみました(苦笑)。これで違っているようだったら知らん(笑)。
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こんばんは(*^_^*) |
のそ 2007/10/30 23:54 |
のそさんこんにちは!レス遅くなりましたがコメントありがとうございます! |
マチベー 2007/11/03 15:54 |
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