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先日、表参道の「庵・ふうが」で眼球エステ「ネトラバスティ」を初体験してきました。 「ネトラバスティ」はインドの伝統医学に基づいたヒーリング効果の高い眼のエステ。詳しい説明を求められると難しいんでリンクに逃げますが(ホント、こういう時にネットってすごく便利!笑)、無塩バターを温めて溶かしたオイルを眼に注ぎ、奥の方に入り込んでしまったゴミを洗い流したり、眼のまわりの血流を促して疲れ目やドライアイを改善してくれる効果があります。 最近、仕事で目を酷使する作業をしているせいか、前にもまして目玉が疲れてゴロゴロすることが多いマチベー。ドライアイはまだ平気っぽいですが、一日に何度か目薬を差してリフレッシュすることが欠かせません。そんな毎日から現実逃避すべく、エステの力を借りに大都会・表参道まで足を運んだ次第であります。 どんなことをするのかはリンクでご確認を → http://mico.allabout.co.jp/contents/mico_s0003_c/esthetic/CU20060901B/index3/ 先日、キレイなお姉さんと朝マックを食べた(※)のも、実はこのエステに一緒に行くので早起きした為。人気スポットなので土日はいつも予約で一杯。朝早い時間帯ならまだ空いてますヨと言われて朝10時からで予約しましたが、それでも僕が予約をできたのは一番早い日で電話した日の3週間後。そんなに待たなきゃダメなの?ってゴネながらも、カレンダーを眺めながらその日が来るのを指折り数えて待つことにしました。おあずけの時間というのはホント長いワ。 サロンの場所は原宿の駅や噂の新スポット表参道ヒルズからもほど近い閑静な住宅街の一角。完全予約制のそのエステは普通の一軒家を改築したらしき小さな戸建てがサロンになってました。事前に電話で予約を入れる際、お店の人がやさしい声で「住宅街で分かりにくい場所ですので、できましたらホームページの地図をプリントアウトしてご持参下さいませ。」なんて言われました。実際に行ってみると、店の人の言葉通りで地図を持っていても場所が分からず危うく迷子寸前、いや迷子だったのか(汗)。そんなお上りさん状態でウロウロしながらも、どうにか地図を見ながら場所を探し当て、チャイムを押してサロンの中へとお邪魔しました。そんなトコなので行く時はお店の地図が必須アイテムじゃけ。 簡単なアンケート記入後、さっそくサービスに取りかかります。やや暗いサロンの中は静かにヒーリングミュージックが流れ、そこにいるだけで眠くなりそうな空間。落ち着いた口調の物静かな若い女性に案内され、お部屋に入ってベッドに横になります。最初は顔を拭いてもらったあと軽くマッサージ。この時点で既に気分もかなり癒されてます。 続いて下準備として、小麦粉を練ったもの、簡単に言うと粘土みたいなもので目の回りに土手を作成。小麦粉だから焼く前のパンみたいな匂いで、焼いて食べたらきっと美味しいな、って想像したら一人でニヤけてしまいました。 お次に程良く温められた無塩バター(ギーというんだそうです)をゆっくりと流し込みます。この時、目を閉じているんですが、オイルが近づいてくるとほのかにバターの香りがしてなんとも不思議な感じ。湯加減ならぬオイル加減もベリーグッド。しばしそのままでオイルになじむと、恐る恐る言われるがままにゆっくりと目を開けてみました。 おぉ、何も見えん。いや、お風呂の中にもぐって目を開けてる時と似たような感じで、少しは見えるんですけど全部がぼんやりとしか見えません。世界が真っ黄色に見えて何とも不思議な感覚です。少しぱちぱちとまばたきをして目をオイルに慣らすと1回目は終了。これを3回繰り返します。2度目、3度目にはオイルが入ったままの状態で、目玉を上下左右に動かしてみたり、ぐるりを一周回してみたり。やっていくうちにオイルが浸透してくるのか、少しずつ目が軽くなってきてかなり気持ちいいです。 3回目が終わると今度は目のツボを刺激する指圧マッサージのお時間。この時、耳をやさしく撫でられたり、耳のまわりにあるツボをそっと押されたりするんですが、全身が性感帯で人一倍敏感、しかも特に耳がスウィートスポットなマチベーは、全くヘンなことされてる訳でもないのに、気持ちよくなってしまって途中で我慢できずに、 あっ・・・ そこ、イイ・・・♪ なんて、小さく声が漏れてしまいました。感じやすいカラダが困りものです。 結局、終始うっとりしている間に時は過ぎて終了のお時間に。気持ちいいことってホントあっという間。終わったあとはハーブティーをご馳走になってゆったりリラックス。しばらくの間は眼球まわりにオイルの膜が残っていて景色がぼやけてますが、1〜2時間程度でそれも解消しました。基本のネトラバスティ30分にオプションをつけてトータル40分のコースで計4,200円は贅沢には違いないものの、中身を考えれば決して高くはない、いやむしろリーズナブルなサービスかと思いました。 目のすっきり感は、眼球エステをしてから2〜3日ぐらいで消えてしまいましたが、以前と比べて一日の仕事を終えた後の目の疲れ具合が変わりましたね。断然、今の方が楽になりました。 強いて注文をつけるとすれば、施設がもう少し広くてゆったりできるとなお良かったのだけれども、仮にもっと広くてゆったりしたスペースで同じサービスを提供するとなれば、とてもじゃないけど今と同じ料金ではできないでしょう。そう考えるとかなり良心的で、相当、頑張って押さえている価格ではないでしょうか。もっと近くて予約が取りやすければ毎月でも通いたいぐらいですね。少し経ったらまた行きたいなぁ。 終わった後は滅多に来ることのない表参道界隈を散策。噂の新スポット表参道ヒルズにも初見参。実際に行ってみるまで知らなかったんですけど、あそこは一番下の地下3階から最上階まで全てのフロアがなだらかな坂道でつながっていました。車椅子に乗ったままでも階段やエレベーターを一切使うことなく、全フロアを上ったり降りたりすることができるような設計になっているんですね。坂の途中にあるという建築上マイナスな立地条件をプラスに転じたユニークな発想はブラボーの一言。ただ、このビルの施工にたずさわった作業員や現場監督さん達は相当悩んだんだろうなぁと。現場の人達はいったいどうやって墨出ししたのかとか、仕事のやりにくさがリアルに分かる分、その大変な苦労が偲ばれましたね(笑)。 上から下まで歩いて回ると結構な距離になり、少しヘトヘトになりながらも最後に地下の展示スペースで開催されていた、天才写真家アラーキーこと荒木経惟氏の写真展など観覧。あの人、ただの変態スケベカメラマンかとんでもないエロオヤジかと思ってたけど、女性の裸以外の物も撮れる方だったんですね(笑)。展示されていたのは全て花と宝石にまつわる写真だけだったんですが、アラーキーの手にかかると、美しい生花やゴージャスな宝石でさえもいやらしくわいせつなエロチシズムに変わってしまうことに2度ビックリ。アートなのにまるで裏ビデオを鑑賞しているかのような錯覚さえ覚えました。芸術というものを少しも理解していないマチベーのような凡夫ですら、心の底から驚かされるような斬新さに溢れた写真の数々。花が女性の裸に見えたり、宝石が男性のシンボルに見えたりする作品群はこの人にしか撮れないかも。あのオッサン、本当はただのスケベじゃなくて実は天才だったのかと、妙な感動(!?)を覚えた不思議な写真展の感想でした。 チロとアラーキーと2人のおんな (荒木経惟写真全集)
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あぁ〜テレビで見たことがあるぅ〜それ! |
ろこ 2008/05/01 23:04 |
>アラーキー |
きりしまあんにゃ 2008/05/01 23:12 |
ろこさんこんにちは!遅くなりましたがコメントありがとうございます! |
マチベー 2008/05/03 18:38 |
きりしまあんにゃさんこんにちは!遅くなりましたが誕生日おめでとうございます!今年はいつになく良い誕生日になったのではないですか? |
マチベー 2008/05/03 18:46 |
こんにちは(*^_^*) |
のそ 2008/05/06 22:26 |
私も昨日所用で表参道に行ってきました。 |
芯 2008/05/07 00:22 |
のそさんこんにちは!レス遅くなりましたがいつもコメントありがとうございます! |
マチベー 2008/05/10 17:50 |
芯さんこんにちは!レス遅くなりましたがいつもコメントありがとうございます! |
マチベー 2008/05/10 17:55 |
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