マチルダベイビー!

アクセスカウンタ

zoom RSS FC東京3-2で首位鹿島に快勝!

<<   作成日時 : 2008/10/26 22:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

珍しく地上波でFC東京の試合が生中継されていたのでTV観戦。


今期のJリーグで首位を走る鹿島アントラーズこと鹿組との対戦だったからでしょうか。
なかなか無い東京戦の地上波での生中継なので最初から観戦しましたが、ホームの東京が攻めまくって首位の鹿島相手に3-2と勝利を収めました。
前半から攻めに攻めた東京でしたが先制点のゴールは遠く、逆に相手の鹿島はカウンターから一気に東京陣内まで攻め上がって逆襲。両チームとも攻守の切り替えが早く、見応えのある試合になりました。

先に点を取ったのは東京。石川直の左コーナーキックからニアサイドに飛び込んだカボレの頭にドンピシャで合わせて先制。
その直後にアッという間に同点ゴールを決められ、何やら嫌なムードになりかけましたが、その後は長友と大竹のゴールで再びリード。終盤、優勝争いで優位に立つためには負けられない鹿島が猛反撃。1点差に詰め寄って、なお猛攻を展開するも、東京が辛くも逃げ切って得意の首位イジメに成功しました。

選手の中では先制点をアシストした石川直と日本代表のサイドバック長友が光りました。
特に豊富な運動量で最初から最後まで走りまくっていた長友は、ディフェンスだけでなく自らもゴールを決めるなど攻撃の面でも素晴らしい大活躍。チームの勝利に大きく貢献しました。

一方で、内容的には鹿島の強さとうまさに改めて舌を巻いたこの試合。東京が勝ちはしたものの、やはり首位を行く鹿島は攻守にハイレベルで質の高いサッカーを展開。敵ながら天晴れと拍手を送りたくなるような好プレーが随所に見られ、首位を走るチームの充実ぶりを確かめることができました。
もしも東京イレブンが受け身に回っていれば、鹿島の逆転を許していても不思議はない終盤のムードでしたが、東京イレブンのこのゲームに賭ける気迫と勝利への執念が王者・鹿島の持つ高い技術をも凌駕。苦しみながらも最後まで守り切り、1点差で逃げ切り勝ち。東京サポにとってはたまらない好ゲームでした。また、テレビの解説者からも褒められたように、スタジアムの雰囲気も素晴らしく、好プレーには惜しみない拍手、怠惰なプレーには容赦ないブーイングがちゃんとあって東京サポーターもホームゲームらしい雰囲気を作り、好ゲームの演出を見事に「アシスト」していました。

いつでもどの試合でも、このぐらいのパフォーマンスが出せればリーグ優勝もあながち夢ではないチームなんですが、ムラが多くて安定して力を出せないのが今後も東京の課題です。
残り試合の日程からも首位を走る鹿島の優位は動きませんが、混戦ムードに拍車をかけるトップ喰いでリーグを面白くすることにはまんまと成功した東京の一戦でした。






※注意 全てのトラックバック(TB)をいったん保留した上で公開する設定になっております。 その為、TB送信してから表示されるまでにタイムラグが生じる場合がありますのでご了承下さい。 同じくコメント制限も発動しています。訪問して下さった皆様を悪質なサイトに誘導することの無いよう心掛けておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
サッカー観戦記 J1リーグ2008 第30節 FC東京VS鹿島アントラーズ 
勝った{%びっくり2webry%}勝った{%万歳webry%} ...続きを見る
猫と映画とサッカーと
2008/10/30 07:33

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
FC東京3-2で首位鹿島に快勝! マチルダベイビー!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる