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zoom RSS FC東京2度目のナビスコカップ優勝!!東京2-0川崎(追記あり)

<<   作成日時 : 2009/11/05 00:45   >>

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FC東京が5年ぶり2度目のナビスコカップ制覇!


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いやー、本当に苦しい試合でしたが、終わってみれば会心の勝利でした。
試合開始直後から川崎にボールを支配され、出だしから防戦一方の展開。そんな中、前半19分に我々東京サポーターの目の前で、ゴール前にいた川崎のFWジュニーニョがフリーでシュート。東京側のスタンドは、完全に敵のエースに1点を許したと誰もが天を仰いだ瞬間でしたが、まさか、まさかのシュートミスでノーゴール。毎年のようにJリーグで得点王を争っている川崎のゴールゲッターによる、信じられないような奇跡のシュートミスを見て、スコア0-0ながら僕らは
「川崎から1点もらったよな。本当なら0-1だけど、1点もらったようなもんでしょー
と、胸を撫で下ろしました。そんな安堵のムードの中で、
「あのシーンで点が入らないって、ひょっとして、今日ってうちらに勝ち運が来てるんじゃないの?」
スタジアムのどよめきは続いていましたが、僕らは誰ともなく楽観的な展望を呟き始めていました。

そんな大ピンチからわずか3分後のフワフワした雰囲気の中、いつの間にか敵陣に攻め上がった東京期待の18歳の若手ボランチ米本が思い切りの良いミドルシュート。無回転で飛んだボールは日本代表GK川島の手を弾いてそのままゴールへ。一方的に押し込まれていた東京のまさかの先制ゴールに、東京サイドの応援席は一気に勢いづき、川崎側は一瞬にして静まりかえりました。

この先制ゴールに相手の川崎も尻に火がついたのか、再び怒とうの攻撃を再開。得点直後の10分間に失点する場面が目立った今シーズンの東京ですが、この試合ではゴールを決めた米本が守備でも大車輪の活躍。また、先制したことでチーム全体も落ち着きを取り戻し、攻められながらもしっかり地に足のついたパスワークで無難に相手の攻撃をいなし、1-0とリードしたまま前半を終了しました。

後半に入ると、立ち上がりこそ東京が攻め入ったものの、すぐに1点ビハインドの川崎が攻撃のギアをさらに1段階あげて迫力を増し、ジュニーニョ、鄭大世、レナチーニョ、中村憲剛といった個人技の高い選手による攻撃を仕掛けてきます。東京が必死のディフェンスでなんとかしのいでいた後半15分、自陣からのカウンターアタックを仕掛け、左サイドを突破した鈴木達也がゴール前ファーサイドに絶好のクロス。走り込んだ平山相太が得意のヘッドで押し込んで追加を奪って2-0。またしても予想外の展開に、僕ら東京サポはワッショイ、ワッショイの祭り状態。

2点差がついたことで、川崎もなりふり構わない波状攻撃を再び開始。サンドバックのようにボロくそに打ちまくられる東京はGKの権田が大忙しでした。右に、左にと走り回って獅子奮迅の好セーブを連発し、若き守護神としてチームの危機をストップ。東京は60分にFWの赤嶺を交代して故障を押して出場したサイドバックの長友を投入。さらに74分にもMFの羽生を下げてDFの平松、86分にも鈴木に代えてDFの佐原を投入し、最終的には守備的ポジションの選手が7人というガチガチの鉄板布陣で守備固め。城福監督は、このところリードしている試合での勝ちパターンとして定着してきた勝利の方程式をここでも実行しました。

前がかり気味に攻めてくる川崎とは逆に東京は74分、またもカウンターから一気に攻め上がって川崎ゴール前で長友がフリーに。シュートはミスしてしまったものの、完全に1点を取ることのできる場面に、川崎には焦りの色がありあり、東京には余裕の笑みすら見てとれました。決まれば3-0になるはずのこの状況の中、今日の勝利の女神は明らかに東京の方を向いていると確信しました。4分という長いロスタイムも落ち着いて対処し、そのまま2-0で試合終了のホイッスル。西日がまぶしい国立のピッチでは東京イレブンが歓喜の輪を作り、スタンドでは僕らが狂喜の雄叫びをあげました。

ウォー!ヤッター!

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強いチームが必ず勝つとは限らないのがフットボールの面白さ。そんなサッカーの醍醐味が詰まった一戦でした。
この試合で東京の勝利の立役者は3人。1人は文句なしにMVPの米本。守備でも攻撃でも大活躍だった18歳は東京の救世主でした。今シーズン一番成長した選手じゃないでしょうか。
もう1人はGKの権田。今シーズン、正GKの塩田が故障で出場できない中、代役として出番が回ってきた控えの存在でしたが見事に結果を出し、いつの間にか塩田を抑えて正GKのポジションを奪い取りました。
そして3人目は・・・川崎のジュニーニョ。なんといっても19分のシュートミスがこの試合の全てを決めたといっても過言ではありません。あの場面で先に決められていたら、3-0や4-1で川崎が圧勝していてもおかしくない内容だったと思います。改めて流れの怖さを思い知らされた、この試合のターニングポイントとなった印象的な場面でした。

今シーズン序盤、パスは回らず、守備はぎこちなく、攻撃陣は決定力不足と、足りないものづくしで常にバタバタしていた東京ですが、夏場に入ると見違えるようにチームが成熟し始め、6月から7月にかけて神がかったようなナオの6試合連続ゴールなども重なって成績も急上昇。7月下旬にいったんブレーキで5戦勝ち星なしという苦しい時期もありましたが、9月19日以降は7戦無敗という勢いでカップ戦の優勝にたどり着きました。

試合後、表彰式での川崎イレブンの大人気ない立ち居振る舞いが問題となり、川淵名誉会長をはじめ、Jの重鎮たちが揃って大激怒。恐らく川崎イレブンは自分たちが勝って当然だと思っていたんでしょうな〜。川崎には能力の高い選手が集まっているし、Jの中で間違いなくトップクラスのクオリティの高いサッカーをしているチームですから無理もありません。
しかし、試合に負けた腹いせに、ふてくされて悪態をつくなんて、自分たちの器の小ささを世間に晒してしまったようなもの。品格がないとかいう以前に、勝負師としては致命的なメンタルの弱さを露呈してしまいました。川崎イレブンは、もっと精神的に強くなりましょう。だから「格下」の東京に足元をすくわれてしまうんですよ。そんなつまんないことやってると、せっかく優勝争いをしているリーグ戦でも初タイトルを逃がしちゃうよ。

僕自身はこんなビッグゲームを生で観戦したのも初めてなら、応援するチームが目の前でタイトルを手にしたのも、サッカーに限らず全てのスポーツを通じて初めて。勝利の余韻は丸1日以上経った今も、いまだ冷めやらず、酒も飲んでいないのにハイな気分で寝付けずにいます。ナビスコカップの異常なまでの盛り上がりは、遠く欧州にも伝わっているようで、信じられないことに、ヨーロッパの強豪チームからナビスコ王者との対戦オファーが次々舞い込んでいるそうです。凄いことになってるね、ナビスコ。オレオの美味しさはワールドクラスだしね(笑)。









ナビスコ杯に世界が熱視線 スペイン王者との対戦構想も
夕刊フジ - 2009/11/4 16:56

ナビスコ杯を制したFC東京。Jリーグのビッグゲームを欧州クラブも注目している?!(写真:夕刊フジ)

ナビスコ杯が“世界進出”へ向けて動き出す。Jリーグのカップ戦王者を決めるナビスコ杯決勝が3日、満員にふくれあがった東京・国立競技場で行われ、FC東京が川崎を2−0で下し、5年ぶり2度目の優勝を決めた。前半22分、FC東京の18歳MF、米本がミドルシュートで先制。後半14分にカウンターからFW平山がヘディングシュートを決めた。FC東京はリーグ戦首位の川崎に快勝してのタイトル獲得。川崎は3度目の決勝でまたも敗れた。

この試合の人気は凄まじく、「すごいチケット争奪戦でした。われわれでも確保するのが大変で。こんなことは久々でした」とJリーグ関係者もホクホク顔だった。チケットは発売初日に有料入場者数の約4万枚がわずか20分で完売。1993年にスタートしたJリーグ時代よりも速い売り上げ記録で、日本協会関係者が「代表戦で四苦八苦しているだけに、うらやましいよ」と苦笑いするほどだった。

Jリーグにとってナビスコ杯は、放映権料などを含めたスポンサー料が総額10億円近いとあって、超優良コンテンツとなっている。2002年からフジテレビが独占放映権を獲得してからは「ナビスコ杯決勝は必ず11月3日行う」(関係者)と決めたことに加え、Jクラブ同士の日本一対決がリーグ戦と違った興味をもたらしていることも、ファンをひきつける理由だ。

このビッグな大会が世界から目をつけられている。優勝クラブはシーズン初めにパンパシフィック選手権(米MLSなど参加)に出場、さらに南米のカップ戦王者との試合もあるが、実は、スペインのバルセロナやイタリアのACミランから、クラブ単独で対戦したいオファーがあるという。

さらに、日本サッカー協会ルートでスペインのカップ戦王者とナビスコ杯王者が対戦する構想もある。ともに両協会のユニホームサプライヤーがアディダス社であることから「まとまる可能性は十分ある」という。

岡田ジャパンでは2軍の代表チームしか呼べないが、いまやビッグイベントと化したカップ戦で欧州の人気クラブがやってくる日はそう遠くはなさそうだ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)






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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして!!
突然ごめんなさい。
私はくも膜下出血で昨年倒れ、コイル塞栓術を受けた 者(術後はなんの後遺症もなかったのですが、コイルがちゃんと固まっていくのかまだわからないようです。)ですが、教えていただけないでしょうか?

もう、今年でくも膜下出血で倒れられて5年目ですね?定期健診はもう必要は無いのでしょうか?

私は定期健診がいつまでとは言われていません。
non
2009/11/04 00:07
おはようございます。

表彰式での川崎の選手の態度、鬼武さんや川淵さんがえらい怒ってはりましたな〜。悔しいのはわかりますけど、勝負に負けたのは事実、別に反則攻撃食らったりしたわけではないのでしょう?だったら負けを潔く認めましょうよ、ねぇ川崎の皆さん?
家元
2009/11/05 06:56
私もTV観戦してました。もちろん娘は行ってましたよ。
他の用もあって試合の後メールしたのに、しか、返ったきませんでした。
記事でみましたが、川崎はそんなだったのですね。残念ですねぇ……。
kuemama。
2009/11/05 16:08
 TBありがとうございます。
 FC東京優勝おめでとうございます。しかも生観戦ですか。忘れられない一日となりましたね。
スプレー日記。
2009/11/05 22:12
nonさんはじめましてこんばんは!コメントありがとうございます!
昨年に僕と同じ病気で倒れられたんですか。まずは無事に生還できて何よりです。生き延びて社会復帰できるのは3人に1人だそうですから、お互い運が良かったですね。
>今年でくも膜下出血で倒れられて5年目ですね?定期健診はもう必要は無いのでしょうか?
おっしゃる通り、早いもので僕はこの10月でちょうど丸5年になりました。
ご質問は定期的な検査のことですが、ブログには書きそびれてしまったけど今年も検査は受けています。僕は今のところ主治医から年に1度は検査を受けるよう指導されています。
このまま良い状態が続けば、2年に1度とか間隔を空けて検査するようになるかもしれませんが、将来的にコイルに隙間ができて再出血するリスクや、コイルを継ぎ足す必要が出てくる可能性もあり、定期的な検査は受けるよう勧められています。特に何もないから大丈夫だろうと、素人判断で勝手に検査をやめてしまうのは危険だと思いますので、その辺りは主治医とよく相談された方が良いと思います。症状は軽かったご様子ですが、再発すれば命に関わる病気だけに、慎重に対処しておいて損はないのではないでしょうか。
マチベー
2009/11/05 23:13
家元さんこんばんは!コメントありがとうございます!
>表彰式での川崎の選手の態度、鬼武さんや川淵さんがえらい怒ってはりましたな〜。

表彰式の様子は、僕の席からは遠くて逆光&オーロラビジョンの真横でしたので、全く分かりませんでした。家に帰ってからニュースを見たら騒いでいたので、そこで初めて知りました。東京はクリーンに戦ってましたし、審判はどちらかというと川崎に有利な判定をしてましたので、川崎イレブンは自分たちに対する不甲斐なさや苛立ちを表彰式でぶちまけてしまったんでしょうね。本来ならロッカールームに戻ってからやるべき行為でした。
結局、賞金5千万円は自主的に返上するそうですね。賢明な判断だと思いますが、後味の悪さは否めませんし、悪態をついた選手本人をメディアの前に出して釈明させるべきかと思います。
マチベー
2009/11/05 23:23
kuemama。さんこんばんは!コメントありがとうございます!
>私もTV観戦してました。もちろん娘は行ってましたよ。
きっとkuemama。さんのお嬢さんもこの中にいるんだろうなと思いながら観てました(笑)。みんな誰ともなく抱き合って喜んでましたので、あの状況なら万歳しか返事は返ってこないでしょうね(苦笑)。でも、優勝できて本当に良かったです♪♪♪
マチベー
2009/11/05 23:26
スプレー日記さんこんばんは!コメントありがとうございます!
>FC東京優勝おめでとうございます。しかも生観戦ですか。忘れられない一日となりましたね。
ありがとうございます!!!
本当に忘れられない素晴らしい一日になりました。期待よりも不安の方が大きかった中での、まさかの快勝でしたので、嬉しさ半分、驚き半分でした。川崎は自滅した感じでしたね。先制されたら途端にチームがバラバラになってました。あのあたりが実力はあっても優勝できない要因なんでしょうね。
マチベー
2009/11/05 23:30
そうですね。
再出血すれば、死亡の可能性は前回より高くなりますものね。
でも、正直、カテーテル検査が怖いのです。。。
できたら受けたくない検査なので。検査の前の書類を読んでると、ついつい怖くなってしまいます。。。
ありがとうございました!!!☆
non
2009/11/06 16:18
優勝おめでとうございます。
このままの勢いでJリーグも突っ走ってもらいたいですね。
川崎はALCもあるので、
これ結構無理があるみたいで、レッズもALC以来一気に、崩れていきましたから。
ALCさっさと負けてJリーグでがんばったほうが、と言っていたら。さっさと負けたと思ったら、そのままずるずる勝つことがありませんでした。
Jリーグと違いこの試合形式で勝てると言うことはすごいです。
v740gle
2009/11/07 11:46
nonさんこんにちは!レス遅くなりましてすみませんです!
>でも、正直、カテーテル検査が怖いのです。。。

僕の場合ですが、退院後の最初の2年まではカテーテルを使用しての検査でしたが、3年目からは主治医が替わったこともあり、造影剤のみでカテーテルを使わない検査をしています。
今の主治医はカテーテル使用に消極的で、血管造影の検査で異常が見つからない限り、カテーテルは使用しない方針です。
もし、カテーテル使用に気が進まないのであれば、主治医とよく話し合い、造影剤のみの検査にできないか相談してみてはいかがでしょうか。

そこで異常が無ければ、それ以上の詳しい検査も必要ない訳ですし、自分で責任を取れることを前提に医師を説得すれば、聞き入れてもらえそうな気がします。納得できるまで説明を受ければ、怖さもあまり感じなくて済むので、主治医とよく話し合ってみた方が良いと思います。
マチベー
2009/11/10 16:19
v740gleさんこんにちは!レス遅くなりましたがコメントありがとうございます!
>優勝おめでとうございます。
>Jリーグと違いこの試合形式で勝てると言うことはすごいです。

ありがとうございます。東京は前からナビスコだけは強いという伝統があるようで、J2やJ1昇格直後の時期でもナビスコだけは成績が良かったのです。ナビスコは他チームが若手主体で結果よりもチーム内での人材発掘に主眼を置いている中、東京は勝ちに行っているということが好成績に繋がっている気がします。
一方、リーグ戦は長丁場なので、優勝するには選手層の厚みが必要。その点で東京にはまだリーグを勝ち抜くだけの地力は付いてない感じですね。しかも、日本代表SBの長友も来年は海外移籍しそうですし、来シーズンも厳しいやりくりを迫られることになりそうです(汗)。
マチベー
2009/11/10 16:28

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