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政府与党 来年の通常国会でサンタのコスプレ衣装を着て街を歩いてもいいのは25歳未満の若い女性に限る法案提出へ な訳ないか。 クリスマス・イヴの日に街を歩いていたら、やけに薄汚いオッサンがなぜかサンタのコスプレで街を歩いてた。 ひげが濃くて頬からあごにかけて青々としている上、頭はボサボサ、おまけに顔もブサイクときた。 見ていてかなり残念なサンタクロースで、子供がこんなサンタを見たら、きっと逃げ出すかトラウマになってクリスマスが嫌いになるに違いないと思う、汚いサンタでした。 しかもさらに不思議なのは、このブサイクなサンタはせんべい屋の店員であること。 は?意味分からんwケーキ屋や洋菓子屋ならまだ分からなくもないが、なぜせんべい屋がサンタ!? 疑問だらけのブサイクなサンタにかなりイラッとしつつも、我が家へ戻るべくJR山手線に乗った。 少し乗って新宿駅で降り、総武線に乗り換えようとしたところ、今度は駅のホームに別のサンタが現れた。 またしてもむさ苦しく汚らしい男で、南極観測隊員みたいに真っ黒なひげをボーボーに生やしたオッサンだった。 確かにサンタはひげを生やしているけれど、白いひげならふわふわして綿あめみたいでなんとなく癒されるのに、黒々したひげが伸び放題に伸びていると野人みたいでサンタの衣装に似つかわしくない。おまけに今度のサンタは、帽子までかぶり、プレゼントを入れる白い袋まで抱えた完全フル装備のサンタ。なのに、汚い。やっぱり、意味不明。 ・・・・・・。 ホントにさ〜、 サンタのコスプレ衣装を着て街を歩いてもいいのは25歳未満の若い女性に限る法案 通らないかな。 薄汚いオッサンがサンタのコスプレ着てる姿を誰か見たいのか? あまりにも汚らしいオヤジがコスプレサンタでうろうろしていると街の美観を損ねるじゃないか。 だったらいっそ、サンタのコスプレは若いオナゴ限定という形に法改正すれば、世の中はもっと平和になるんじゃないだろうか。 そうなれば、観光立国を目指す現政権の方針にも沿う形になり、マニフェストとの整合性もとれるって思うんだが。 ↓ あ、それだと、本家本元のサンタさんが法律違反で捕まるって?(笑)。 しかしなぜブサイクで汚らしいオッサンに限って、サンタのコスプレを着たがるのだ!? 車窓に流れる景色を見ながら、僕はやるせない想いを抱えてイラッとしながら家路についた。 でも、その前日にはいいこともあって、NHKのテレビ番組で面白いことを言っているのを聞いちゃった。 クリスマスの英語表記は「Christmas」。これを省略表記したものが「Xmas」だけど、この「X」はギリシャ語の表記から来ていて、ヘブライ語の「油注がれた者(=救い主)」を意味するメシアを ギリシャ語にしたら、 ΧΡΙΣΤΟΣ (クリストス)、つまりキリストの第一文字にあたるんだそう。そこから「Xmas」という略表記が生まれたと。 で、一番驚いた&面白かったのは、この「Xmas」という表記はこのままが正解だと。 どういうことかというと、街でよく見かける「X’mas」と「’」が入る表記は、語源を知らない日本人が勝手に「I am」を「I’m」と略した時に「’」が入るのと同じ理屈で入れるべきものだと、どこかの誰かが間違った解釈をしてしまったのが始まりだということ。 「えー!そうだったのかぁ!知らなかった!」 と、思わず「へぇー」ボタンを連打してしまう僕でした。 事情がよく分からないことをする時、理由も聞かずにとりあえず何でもまねをしてしまうのは、日本人の悪い癖。もはや日本人の国民性なのかもしれません。 この国民性によって、「X’mas」という恥ずかしい間違いが誰にも気づかれることなく、いつの間にか日本全国に広まってしまったとのこと。この表記は英語圏の国々では通じないので、海外の知人にクリスマスカードを送る時などは、くれぐれも表記に気をつけましょうというお話でした。最後に改めて「へぇー」ってまたボタン押しちゃおっと。 |
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その法案に賛成です!猛烈に賛成です!激しく賛成です! |
家元 2009/12/25 20:20 |
家元さんこんばんは!引き続きコメントありがとうございます! |
マチベー 2009/12/27 00:25 |
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