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zoom RSS ACL1次リーグF組第2戦 北京国安vsFC東京 1-1 苦しみ抜いてアウェイで貴重な勝ち点1

<<   作成日時 : 2012/04/05 00:31   >>

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今日は22時半までには寝たかったんだけど、ACLの東京戦が中継していたので無理して観戦。連戦の疲れから動きの質は精彩を欠いていたものの、どうにか踏ん張ってアウェイで勝ち点を持ち帰ることができました。


この日も唯一の得点を挙げたのは新戦力の長谷川アーリアジャスール。凄いね〜。昨シーズンは横浜Fマリノスでリーグ戦、カップ戦トータルで28試合に出場してわずか1得点だったのが、東京に移籍後は8試合で4得点と別人のようにゴールを量産する活躍。よほど水が合ったのでしょうか。この日も司令塔の梶山を負傷で欠く中、中盤の軸として攻撃面でゴールに絡んでしっかり役目を果たしました。

柏、東京ともにドロー/ACL
日刊スポーツ 4月4日(水)23時35分配信

<ACL>◇1次リーグ◇4日
 F組では天皇杯覇者で初出場のFC東京が北京で北京国安(中国)と1−1で引き分けた。H組では昨季J1王者で初出場の柏が日立柏サッカー場で広州(中国)と0−0だった。
 FC東京は前半に先制点を許したが、長谷川のゴールで追い付いた。FC東京は1勝2分けの勝ち点5で、北京国安は2分け1敗の同2。柏は決定力を欠き、広州と同じく1勝1分け1敗の勝ち点4。 .


ただね、先制ゴールを奪ったところまでは良かった長谷川も、後半の守備では褒められないプレーが多かったんですよね。リーグ戦ではヴィッセル神戸戦でイエロー2枚を受け退場し、前節は出場停止で今回復帰してまたイエロー。疲れもあるでしょうけど、カードを貰った後もファウルをしてチームをヒヤリとさせました。

長谷川はゴールを量産してくれている一方、不用意なファウルや緩慢なボールの処理からたびたびピンチを招くなど、守備の面では危なっかしいプレーが目立っています。もちろん、新加入ということで連係不足もありますし、チーム全体の守りの緩さからボランチにばかり大きな負担がかかり、ファウルで止めざるを得ない場面が多いのも確かですが、そこをファウルなしで凌いでこそチームの看板になれるというもの。この悪循環を断ち切り、ここらでもう一段上のステップにジャンプUPしてくれることを期待していますよ。

チームとしても大黒柱の梶山の不在、さらに連戦の影響でルーカスの先発落ちなど、主力不在で明らかに迫力を欠いていましたが、それでも細かくパスを繋いで奪った同点ゴールは完全に相手を崩してのもの。今季の成長がしっかりと現れた良いゴールでした。さらにもう1点取れれば勝てたでしょうけど、残念ながらそこまでの余力がありませんでしたな。

次節はいよいよ2年ぶりとなる等々力での多摩川クラシコ。大事な一戦を前に選手たちが疲労困ぱいでヘロヘロなのは心配ですが(汗)、こうなるともう技術うんぬんではなく精神力の勝負になるでしょう。試合の勝ち負けよりも、とにかく気持ちで負けないこと。それを選手たちには期待したいです。
それにしても、等々力ではまたもホームより先にアウェイのチケットが完売。川崎側がそんなに入らないんだったら、そろそろアウェイ自由席の枚数を増やして貰えんですかねw




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