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zoom RSS FC東京vs名古屋グランパス(J1第7節) ○3-1 逆転勝利で連敗ストップ!

<<   作成日時 : 2013/04/23 01:03   >>

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泥沼のリーグ戦4連敗ともがき苦しんでいたFC東京はホームで名古屋グランパスと対戦。先制を許す苦しい展開ながらも逆転勝ちでようやく連敗を脱出しました。


4連敗中は全て相手に先制を許す展開。どの試合でもボールを支配して押し気味に試合を進めながら絶好の決定機に決めることができず、そのうち不用意なミスから逆襲を食らってあっさり失点という負けパターンが続いています。内容は悪くないのに決定力不足で勝てる試合を落とすもどかしい試合が続いていました。上位争いに残りたければもう後がない状況です。

ところがこの日も最近の負け試合と同じように序盤に何度もチャンスを作りながらシュートは枠を捉えることができず、28分には名古屋にあっさり先制を許すことに。ほとんど相手にチャンスを作らせていなかったのに、打点の高いケネディのヘッドを止められず簡単に失点。押している中で数少ないチャンスを名古屋に決められる最悪の展開に連敗中の負けパターンがよぎります。

33分にはDF徳永のクロスを上げるとFW渡邉が完全にDFを振り切ってほぼフリーで合わせるもヘディングシュートは枠に飛ばず。39分にはその渡邉の放ったシュートが完全にゴールマウスを捉えていたものの、名古屋のDF闘莉王が手で弾き出す完全な反則。ゴール前での故意のハンドで、PK&一発退場でもおかしくないこの場面を審判団の全員(主審=井上知大、副審=高橋佳久・川崎 秋仁)が見落とす理解できない判定に、とうとう運にも見放されたかと絶望的な心境になりました。

しかし、神はまだ我々を見捨ててはいませんでしたわ。前半終了間際のロスタイム。右サイドを崩した徳永がペナルティエリアの中でファウルを受けPKを獲得。あれでPK?という微妙な判定でしたが、これは恐らくハンド見落としへのお詫びのPKでしょう。名古屋の選手たちも自分たちが判定ミスで命拾いをしたことが分かっているからか、普通なら猛烈に審判に食ってかかる場面でそれほど強い抗議もなくあっさり判定を受け入れました。ちゃんとナシがついてるってことよね(笑)。この大事なPKをルーカスがきっちり決めて同点で前半終了。この1点は大きかった。

審判団に対する怒りが渦巻いていた味スタも前半のうちに追いついたことでようやく鬱積していた怒りの炎が静まり、落ち着きと共に安ど感が漂いました。少し落ち込むかと思われた選手たちも同点ゴールで完全に息を吹き返したようで、後半は立ち上がりからピッチ上で躍動。48分には渡邉が相手のバックパスを奪ってシュート。これは枠を捉えることができなかったものの、そのすぐ後には左サイドを突破したCBの森重がペナルティエリア内で倒されてまたもPKを獲得。ウッシッシ。やったね。

さすがに今度は名古屋イレブンも猛烈に抗議していましたね。東京サポの僕から見ても「あれでPK?貰えるん?」というちょっとラッキーな、というより森重の倒れ方がファインプレーでしょ。大したファウルじゃないのに派手に転んでアピール度抜群。審判も勢いでついファウルを取ってしまったという感じ。笛を吹いちゃったから判定を変える訳に行かないみたいな。前半は判定に泣いた東京も今度は判定に救われてPKをGET。今度もルーカスが落ち着いて決めて逆転に成功しました。

こうなればイケイケGO-GO!で流れは完全に東京ペース。59分には右SBの徳永が激しいプレスで相手ボールを奪うと中央の渡邉にパス。チョコンと外にずらして蹴りやすい位置にボールを運ぶと、ゴールポストのギリギリを狙ってカーブをかけたコントロール重視の絶妙なミドルがそのままゴールに滑り込んで3点目。ホントお見事。ぐぐっと曲がってゴールに突き刺さった特典はジャイアンツ杉内のカーブを見ているようでした。

いつも思うんだけど、一真ってこういう難しいシュートを鮮やかに決めるのに、なんで触るだけの簡単なシュートは入らないんですかね〜。そこが一真らしいのかもしれないけど、前半のヘッドとか決められるようになれば得点王争いにも顔を出せるだろうし、チームの得点も増えて上位争いに加わって行けると思うんですけどね。もうちょい決めて欲しいというのは贅沢な要求なのでしょうか。

試合はこの後、名古屋に退場者が出たこともあって一方的な東京ペース。シュートがポストに弾かれたり、途中出場の李がいいタイミングで飛び出してチャンスを演出するなど、いつ4点目が入ってもおかしくない攻撃力を見せてくれましたが、しぶとい名古屋ディフェンスを崩し切れずに追加点はならず。それでも3-1という余裕のスコアで久々に勝利の雄叫びをあげることができました。

思い起こせば、去年もホームの名古屋戦は雨の中での劇的な逆転勝利でしたね。前半に先制される苦しい展開ながら、後半の猛攻で2年続けて相手を蹴散らした会心の勝利。そしてどちらも僕は諸事情により現地に行けずTVで観戦。僕が現地に行くと点が取れない試合が多いのですが、MXで観戦する時はやけによく点が入るんですよね。でも去年の最終戦は6点も取ったし、今年の柏戦でも3点取ってるから僕が行くと点が入らないジンクスも終わったでしょう。次はいよいよ多摩川クラシコ。気合を入れて、良い席を確保するべく開門前に並びますかね。













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