くも膜下出血からの退院後16!・・・丸一年

先日は病院の定期検診日だった。

通院日を調整した訳ではないのだが、偶然にも去年倒れて以来ちょうど1年になる日だった。
闘病生活1周年の記念日。去年のこの日から長い入院生活は始まった。僕にとってはいわば第二の誕生日とも言えるが、くしくもこの日は両親の結婚記念日でもあった。
両親の結婚記念日に意識不明になって入院するなんて相当な親不孝者である。
しかも借金まで肩代わり(※)させてであるから、つくづくたちの悪い息子だと我ながら思う。
せめてもの救いは、そのまま親より早く逝かなかった事だけかもしれない。
後は残りの人生をかけて借りを返す事で勘弁してもらおう。
目が覚めた時には、手足の自由もままならず、自力で歩くことも立ち上がる事も出来ず、言葉もほとんど喋れず、流動食しか食べられず、紙オムツは外せない・・・まさに図体だけは一人前にデカイ赤ん坊というような状態だった。
いわば生まれ変わってしまったようなものである。或いは赤ん坊からやり直しているようなものだ。
それでこの日が第二の誕生日という事になる。
去年の今頃には以前の記事にも書いたように、絶対安静の状態でベッドの上で寝たきりの生活をしていた(→当時の様子はコチラ)。
あれから丸一年・・・。
主治医も「アッという間でしたね。もう1年経ちましたか。ついこの前運ばれて来たと思っていましたが・・・。」と話す。
本当にアッという間だったような気もするが、遙か気が遠くなるほど昔の出来事のようにも感じる。
なんせ去年の事があまりはっきりと思い出せない。
20年前の事は鮮明に記憶しているのに、去年の事はほとんど覚えていない。

今年の春に血管造影の検査を受けた直後から、だいぶ頭がハッキリしてきた。
今、改めて思う。
健康の有り難みは、失ってから気付いても遅い
しかし病気になって、少なくとも僕の場合は良かったのかもしれない、と思っている。
確かに手足は不自由になり、生活にも様々な制約が生まれ、以前のように言葉で人を説き伏せる事も出来なくなり、以前よりはずいぶんと自由は少なくなったかもしれない。
しかし極度の過労とストレスで不眠や抑うつ状態が続き、毎日体調は最悪、一年中めまいや立ちくらみを起こして倒れたり寝込んだり、全身の疲労感や倦怠感が取れずにマッサージや整体をハシゴしていた生活が病気によって180度変わった。
現在は毎日ぐっすりと眠れるしキチンと運動する時間もある。
体の嫌な怠さもほとんどなく、水頭症である事以外はすこぶる健康的でさえある。
何よりこうして自分のやりたい事にチャレンジする時間を貰えた・・・。
それはむしろ幸せな事だった、とさえ思うのだ。
・・・17へ続く

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この記事へのコメント

ロイス
2005年10月27日 15:22
マチベーさん、第二の誕生日から1年が経ったわけですね。
病気が病気なので焦らずじっくりお過ごしください、
長いスタンスで物事を考えるようにしましょう。(^^)
2005年10月27日 15:58
第二の誕生日おめでと♪
すごいなぁ、マチベーさんって!
つくづくそぅ思います。頑張ってね!
2005年10月27日 17:30
毎回この闘病日記を楽しみにしています。
「健康の有り難みは、失ってから気付いても遅い。」胸に響く言葉です。
2005年10月27日 18:15
1年でここまで復活されてよかったですね。
こうやって、ご自分の体験を発信されるのは本当によいと思います。
あんまり頑張りすぎずに、いいかげんで、いえ、ちょうどよい加減で過ごしてください。よい加減のつもりが、ついいいかげんな私(^^ゞ
2005年10月27日 19:30
マチベーさんが倒れてから1年なんですね。
この1年きっと本当に大変だったでしょう。
明日何が起こるか分からない。。。
だから毎日その日のうちに出来る事をしなきゃいけないんだ。。。
と思いながら、後にしてその事を忘れちゃってるいい加減な私^^;
マチベーさんが注意しなさいとブログで大切な事を教えて下さっているとまた改めて感謝です。第二の誕生日。。。良い日に乾杯~~~★
野澤菜っ葉。
2005年10月27日 22:49
本当につずく 大変な病気したんだな~って思うよ。
心臓、脳は怖いよね・・・
今日 旦那が検査のために病院に行ったんだ
私もついでに(暇だから。。。)
マチベーさん 本当に健康っていいよね~~
この頃 ますます 実感している菜っ葉です

第二のお誕生日おめでとう^^
2005年10月28日 09:56
 こんにちは(*^_^*)
第二のお誕生日、おめでとうございます!
人生なにが起こるか予測つきませんね。
こうして健康でいることを当たり前に感じてしまっていますが、私も2年ほど前に右足首の靭帯損傷してしまったときは、普通に歩けるのってすごくありがたいことだったんだ!と初めて感じました。
 マチベーさんのブログも楽しみにしていますよ!
事後報告になっちゃいましたが「のそのお気に入り」に加えさせていただいちゃいました(*^。^*)よろしくネ(^o^)/
2005年10月28日 10:16
「あっという間」は健常者のセリフで、
病気と闘っている人と家族はは毎日が戦争みたいなものですよ!
・・・と、ココに怒って反応してしまった(汗)

マチベーさん! 親のすねをかじれるうちは しっかりかじっておきましょう(笑)
親も年々歳をとっていってます。
これが5年後や10年後だったら!?
甘えたくても甘えられない状況になっているかもしれませんよ。

第二のお誕生日おめでとうございます。
来年も2歳の誕生日をみんなでお祝いしましょ^0^
万田かのん
2005年10月28日 14:29
まっちゃん おめでとう。
紙おむつなら あたしも 経験あるぜw
子供が 親よりも早く 逝ってしまうのは
罪だ。
親はね すねなんか いくらかじられても平気。
生きていてさえくれればね。
ここが 更新されることを 楽しみにしてる人たちの
ためにも がんばっておくれよ。

タ~コ
2005年10月28日 15:55
マチベーさん 頑張ってますね。
うちのダーリンも毎月の検査結果のたびに落ち込んでは
生きてるうちにできることしなくっちゃと
毎日、注射しながら肝臓ガンと戦ってます。
あたしも心配になって検査したら高血圧でしょ ヘ(´o`)ヘ
上手に付き合ってくしかないのかなぁなんて思っちゃう。
無理はしないように。
ストレスは溜めないように。
笑顔を絶やさないように。
毎日面白い事探して生きてます(^^♪
世の中にはたっくさん困ってる人いるんだよね。
生きるってことはすごいパワーなんだよね。
がんばろ!!ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!
2005年10月28日 21:01
マチベーさん、第二の誕生日おめでとうございます ゜ー゜)っ

うーむ、色々考えさせられます。
健康が大切なのは当然のことですが、仕事がそれをさせてくれない・・・
でもお金がなければ生きていけない・・・
ジレンマというか、人生のむなしさを感じます。

バランスが大切なんでしょうけど、そう簡単に仕事量が調節できたら
くろうしないですし(´~`)

人生どうあるべきかちょっと考えてしまいました。
マチベー
2005年10月28日 21:12
ロイスさんこんばんわ!
焦りはないと言えば嘘になりますが、比較的のんびりしているとは思います。もっとも家族は「もっと焦れよ!」と思っているみたいですが!笑。
お気遣いありがとうございます!ロイスさんもご病気お大事にして下さいね!
マチベー
2005年10月28日 21:15
ayaさんこんばんわ!励ましのお言葉ありがとうございます!
何も凄い事はないんですが、気が付けばもう1年経ってました。
ayaさんも同じ病気をされた先輩ですもんね。いつもの繰り返しになりますが、お互い拾った命、生かされた命、目一杯有意義に使いましょうね!
マチベー
2005年10月28日 21:18
苺さんこんばんわ!
ありがとうございます。そう言って頂けると嬉しいです!
本当に、若いからといって病気にならないというのは思い過ごしだと感じました。いつ、誰の身に何が起きても不思議ではないんですね。苺さんも気を付けて下さいね!
マチベー
2005年10月28日 21:22
kuemamaさんこんばんわ!
ありがとうございます。皆さんに少しでもこの病気の怖さを知り、日頃忘れがちな健康の有り難みを思い出して頂ければと思い、自分の闘病生活を書いています。まわりからはもっと頑張れと尻を叩かれていますが!笑。
マチベー
2005年10月28日 21:25
マコロンさんこんばんわ!お気遣いどうもありがとうございます!
気が付いたら1年経ってました。けど入院する前の方がもっと大変な生活だったので、むしろこの1年の方が幸せなぐらいです!笑。
本当にこの日は一生忘れられない一日になりました。マコロンさんも体は大事にして下さいね!
マチベー
2005年10月28日 21:28
菜っ葉さんこんばんわ!お祝いのメッセージありがとうございます!
脳卒中に心筋梗塞・・・。伊達に日本人の死因トップ3に入ってないですよ!苦笑。
本当に日頃からの健康管理が大事なんですよね。今までそれを怠ってきたツケが一気に出たんでしょう。恥ずかしい限りです・・・。
マチベー
2005年10月28日 21:31
のそさんこんばんわ!お祝いメッセージありがとうございます!
おっしゃるとおり、普通に歩けるって凄い事なんですよね。今までその有り難みに気付いてなくて恥ずかしいです。
お気に入り追加ありがとうございます!
こちらこそこれからもよろしくお願い致します!
マチベー
2005年10月28日 21:35
ろこさんこんばんわ!お祝いメッセージありがとうございます!
おっしゃるとおり、病気は本人だけでなく、それを支える家族にとっても戦いですよね。入院中はつくづくそれを実感しました。
確かにうちの親もそろそろかじるすねが無くなって来ましたので、今度は僕がかじられる立場にならないとです!苦笑。
マチベー
2005年10月28日 21:40
万田さんこんばんわ!励ましのメッセージありがとうございます!
僕は自分が入院するまで、紙オムツはもうろくした(失礼!)老人の為だけに存在していると勝手に思っていました。けど結構多くの人が経験しているんだと最近になって知りました。
>子供が 親よりも早く 逝ってしまうのは 罪だ。
必死でお子さんを育てていらっしゃる万田さんの言葉は、非常に重くて説得力があります。罪人にならなくて良かったです!笑。
マチベー
2005年10月28日 21:44
タ~コさんこんばんわ!励ましのお言葉ありがとうございます!
ご主人も病気と闘っていらっしゃるんですね。毎日注射の大変さは僕も味わいましたが、それに耐えて病気を乗り越えて下さい、とご主人にもお伝え下さい。
そしてタ~コさんも血圧が高いとのこと。看病疲れで家族が倒れる事も多いそうです。くれぐれもお体に気を付けて下さいね!
マチベー
2005年10月28日 21:49
コジーンさんこんばんわ!お祝いメッセージありがとうございます!
コジーンさんはまだお若いので、色々と無茶をしたくなる年齢でしょうね。
会社勤めなどしてれば無理をしなければいけない場面も多々あると思います。なかなかバランスを取るのは難しいですよね。
そんなコジーンさんは、せめて健康なうちに入院保険やガン保険などに加入しておく事をオススメします!←保険会社の回し者にあらず。
2005年10月29日 23:14
マチベーさん、こんばんは。
経験談は本当に勉強になります。ご本人にしかわからないことですものね。
これからもよろしくです。
マチベー
2005年10月30日 11:53
エビさんこんにちわ!コメントありがとうございます!
僕の経験した事が誰かの役に立つのなら、病気の事を書いたかいがあります。今後は病気からの社会復帰がテーマになりそうですが、こちらこそ今後ともよろしくお願いします!
2005年10月30日 14:44
体験談、一気読みさせていただきました。
病気こそ違え、私も数年闘病中です。 いわゆるウツってやつで。
病人に対して冷たい世の中ですが、ぼちぼちやっていきましょう!

よく「頑張れ」て言われるのですが… 本人、頑張ってるんですよね(汗)
のんびり、ゆっくり(^^)
2005年10月30日 22:44
あれ、コメント書いたつもりになって居ましたが、書いてませんでした。
そういえば、夜中に読んで文だけ考えて旨くいかないので送らなかったんですね。
がんばれと一体これ以上何にがんばればいいの状態かも知れませんが、日々一歩ずつ進んでいってください。
数年前父親が倒れ在宅看護をしながらヒイヒイやってきて結局亡くなったのですが、倒れた日より前には戻らないということを実感しました。
解っているのにため息が出ます。家族にしても本人にしても本当の闘う病い
闘病です。人間誰でも絶対周りの人に少しは迷惑をかけながら生きているのでもはしマチベーさんが手助け出来ることがあったら恩返しのつもりで手をさしのべてあげてください。
やはり旨く書き込めませんが、では、人に手助けが出来ることがあったとき悔いの残らなく動けるようガンバッテ日々の生活を送ってください。
マチベー
2005年11月02日 14:27
いでちゅるふさんこんにちわ!返事遅れて申し訳ありませんでした!
闘病記を全部読んで下さってありがとうございます!ブログでも紹介して下さって嬉しいです。
それよく分かりますよ。本人にとっては大変な事でも、健康な人から見たら何でもないことに見えてしまうので、何も努力していないように見えたり、頑張ってないように見えてしまうんですよね。いでさんの病気は長い治療期間を要する病気ですので、焦らずしっかりと治して下さいね。競馬に闘病にと、お互い頑張りましょう!
マチベー
2005年11月02日 14:31
v740gleさんこんにちわ!返事遅れて申し訳ありませんでした。いつもありがとうございます!
おっしゃるとおりで、自分が病気を経験したことで、まわりの人への気配りみたいなものが少しだけ気付くようになりました。基本的に全く気が利かない人間なのでまだまだですが、これからは人を助けてあげられるように努力していきたいと思います。
モモママ
2005年11月03日 10:14
調子はどうですか?マチベーさんのプログ最初から読ませていただきました。
私の彼も8月中旬にくも膜下出血で入院しましたが動脈異常のため手術はできず、保存治療(要するにそのまま出血が止まるのを待つ)で一ヶ月入院後、何の障害もなしに退院しました。少しずつ会社復帰もしていたのですが、先週10月24日気分が悪くなり病院へ行きMRIなどの検査などしましたが何の以上も認められないとのことで翌日退院予定でした。
ところがその夜中短時間のうちに2度再出血し、現在も薬で眠らされているままです。
熱も高く、眠ったままなので(薬で眠らされてているからあたりまえですが・・)一体どうなるのかと神にも祈る気持ちです。
どうか意識が戻ってほしい、それだけです。
又、ご連絡させていただきますね。
マチベー
2005年11月03日 13:05
モモママさんコメントありがとうございます。
ここでは初めましてですよね?こちらはお陰様で凄く元気です。別の理由で寝込んでましたけど・・・苦笑。最初から読んで下さってありがとうございます。
しかしその方は心配ですね。まだ眠ったままということですよね?短時間に2度も再出血したとのこと。僕も詳しく知っている訳ではないので何とも言えませんが、保存治療以外にも他に何らかの手だてが無かったのかという疑問を感じますよね。手術が出来ない状態だったのは仕方がないのかもしれませんし、事情を知らない僕に偉そうなことを言う資格はないんですが、検査などで再出血のリスクがどの程度あるのかなども経験豊富な医師ならば分かるのでは、と思ってしまいます。
今はただ、とにかく無事に意識が戻るのを待つより他はないようですね。僕は何一つモモママさんの力にもなれませんが、ご無事をお祈り申し上げております。
モモママ
2005年11月03日 16:12
マチベーさん、早速のお返事ありがとうございます。彼の場合、動脈瘤ができたのではなく、解離性動脈瘤といって、血管の壁が裂けたわけであって、本来ならその血管を遮断するしか方法がないのです。首の辺りから脳に向かう動脈が、普通なら2本あり、彼の場合1本しかなかったのです。(もちろん、くも膜下になるまでわかりませんでした。)
だから、それを遮断するわけには行かない、遮断は、脳の死、彼の死を意味するのです。
現在の医学では保存治療以外ないのです。
目覚めたとき、私のことなんか覚えていないかもしれないですね。
まだ、40歳になったばかりなのに・・・
しばらくはマチベーさんのブログが頼りです。
マチベー
2005年11月03日 16:21
モモママさん再びありがとうございます。
そういう特殊な事情があったんですね。確かに目覚めた時には何も覚えていないかもしれませんね。けど上手く脳の機能が回復してくれれば、また色々と思い出すかもしれません。決して楽観出来る状況ではなく、何があっても動じない覚悟も必要かと思いますが、どうか希望だけは強く持ち続けて下さい。まだお若い方のようですが、こればかりは年齢にも関係ないようですね。引き続き、ご回復をお祈り申し上げます。
モモママ
2005年11月07日 00:45
マチベーさん、
昨晩夫は又出血しました。もう二度と目をあけてくれることも、話しかけてくれることもないと思います。今回の出血で、もう脳も働いてくれなくなったようです。
マチベーさん、あなたは拾った命大事にして、同じ病の人に希望を与えられるよう、沢山、沢山、長生きしてくださいね。
色々ありがとうございました。
マチベー
2005年11月07日 17:10
・・・・・・。
モモママさんへ。何とお答えすればいいのか分かりません。言葉が見つからないんです。申し訳ありません。
そんな大変なことになってしまったんですね。一歩間違えれば自分も同じような道を辿っていたかもしれず、全く他人事とは思えません。
かける言葉も思い浮かばないですが、今は僕が元気に回復し社会復帰することで、同じような経験をされた方の希望になれるように頑張ります。
まだ少しでも可能性があるのなら、最後まであきらめずに支えてあげて下さい。
そしてモモママさんご自身の健康にも充分に気を付けて下さい。ぜひまたこちらに来て下さることをお待ち申しあげます。
モモママ
2005年11月09日 15:16
マチベーさん、夫は逝ってしまいました。諸事終わりました。
今になると、最初の退院後、他の病院へ行って、保存治療ということではなく、何か他の方法はないか相談するべきではなかったか、色々悔やまれますが、今更仕方のないことです。
お元気で長生きしてくださいますよう。
ありがとうございました。
マチベー
2005年11月11日 10:34
・・・・・・。
モモママさんへ、何とコメントして良いのか分からず、返事が大変遅くなってしまったことをお詫び致します。
そして大変に残念です。
今はまだ色々と悔やまれることも多いでしょうが、そのお気持ちはよく分かります。ですが、何が有効でどんな治療が正しかったのかは、神のみぞ知るところです。我々にはどうすることも出来ません。
どんな励ましや慰めの言葉も意味はないのかもしれませんが、モモママさんがこの先の人生を、明るく健やかに逞しく生きていかれることが、亡くなったご主人様への何よりのご供養になるのではないでしょうか。
どうぞ気を落とさず、ご自身の健康にも気をつけて元気に生きていかれることをお祈り申し上げております。
また気が向きましたら、いつでもこのブログに遊びにいらして下さい。何かの気晴らしにはなるかもしれません。お待ちしております
2005年11月11日 23:10
モモママさん大変でしたね。
>今になると、最初の退院後、他の病院へ行って、保存治療ということではなく、何か他の方法はないか相談するべきではなかったか、色々悔やまれますが、今更仕方のないことです。
私も昔勤めていた会社の社長をくも膜下出血で亡くし、父親も病気は違いますが闘病生活で亡くしましたが。
どちらも亡くなって数年経ちますが今でもそのような気持ちを感じてしまいます。
これから今気が張っていると思いますが、しばらく時間が経つともっとああすれば良かったこうすれば良かったと思うときがありますから、その時自分を責めずにでかいため息でもついて深呼吸でもしてください。
人には偉そうにアドバイスしていますが。
私は未だに毎日ため息ばかりです。
モモママさんが体をこわさないよう気をつけてください。
たいして役に立ちませんが。


マチベー
2005年11月12日 18:42
v740gleさんありがとうございます。
代わりにご自身の経験を語って頂いてすみません。
ああすれば良かった、こうしていれば結果は違ったのでは・・・。
全て残された家族の方の正直な気持ちなのでしょうね。
後は皆さんの経験されたことが今後の医療の発展につながることを願うばかりです。
モモママさんもv740gleさんも自分を責めずにいて下さい。
それとご自身をどうぞ大切にされて下さいね。

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