くも膜下出血からの退院後24!・・・極度の体力低下

すっかり血圧も安定し、投薬治療も中断してしばしの解放感を味わっている僕が一番苦労していること・・・。


それは極度の体力低下である。
とにかく疲れる、だるい、しんどい、眠くなる、etc・・・・・・。
どのぐらい疲れるのかを分かりやすく例えると、感覚としては2倍ではなく2乗倍、つまり健康な時の4倍以上疲れるのである。
例えば今の僕が10分ほど歩く時、病気になる前の僕が20分走った時と同じぐらいの疲労感が訪れる。「歩く」と「走る」では、単純化すれば「走る」方が「歩く」より2倍疲れるとする。さらに僕の体の右半身には軽い麻痺が残っている。この麻痺した右手や右足を動かすことは、麻痺の無い左腕や左足を動かすことの数倍のエネルギーを要する。左手で物を掴む時のエネルギーが1だとすると、麻痺の残る右手で物を掴む時には2倍以上の力を入れないと掴めない。これで2倍×2倍でトータル2乗倍。実際には、右手や右足を動かすには2倍どころか3倍とか5倍の力を入れないと動かないので、実質は2乗倍以上のエネルギーを要していることになる。
例えばサッカーをしたとする。思いっきり強いシュートを撃つ感覚でボールを蹴ってやっと、緩いゴロのパスが出せる-。
或いは野球でボールを投げるとする。全力投球して初めて、緩い山なりのボールが投げられる-。
そんな感覚。だからちょっと用があって出かけただけでも、本当にクタクタに疲れ切ってしまうのである。

気温や湿度の上昇もキツイ。一般的にも気温や湿度が高ければ高いほど体力を消耗するが、気温20度以下の涼しい気候であればほとんど影響は感じない。ところが25度を超える夏日になった途端に体調が悪化し始める。とにかく疲れて体が辛い。今の僕にとって気温25度の日は、病気になる前の僕の気温35度の日と同じぐらいしんどい。ざっくり言って、天気予報で発表された気温プラス10度ぐらい。つまり、外の気温が35度にもなろうものなら、僕の体力消耗は気温45度のミストサウナの中にいる時と同等になるのだ。暑い日にお年寄りがバタバタ倒れて亡くなるのが身をもって分かった。僕も油断してたらマジで死んじゃうかも・・・。

ちょこっと用があって人の多い新宿に出るとする。新宿までは自宅から最寄り駅までの徒歩を合わせても25分から30分程度で着く。現地で力仕事をした訳でも、長時間歩き回った訳でもなく、ちょっとした買い物などの軽い用事で1時間ほど新宿の街中を歩く。すると1~2時間みっちりプールで泳いだか、1~2時間マラソンでしっかりと走り込んだ時と同じぐらいヘトヘトに疲れ果てる。半日ばかり用があって出かけると、それだけで帰ってから疲れて寝込んでしまうほど。1日に一つのことしかできない。ちょっとムリして午前・午後に予定を入れると翌日、丸一日寝込んでしまうので、結局のところムリをしなかった場合と仕事量は変わらない。そんな現状を打破すべく、せっせと体力作りの為に筋力トレーニングに励む日々。お陰で毎晩、グッスリと熟睡できているのだが・・・。
・・・つづく


くも膜下出血に関する記事一覧はコチラで→くも膜下出血関連記事一覧

療養生活のスタート → くも膜下出血1!



脳卒中の摂食・嚥下障害

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

スパルタ部長
2006年08月01日 23:46
だめ、甘やかさないのが愛だぜ。

12日はちゃんとグローブ持ってくるように。
2006年08月02日 09:54
コメントありがとうございました。実際に体験されたんですね。。
さすがにすごい実体験が書かれていて興味深いです。
今後も拝見させて頂きます。
2006年08月02日 17:23
マチべーさん、体調が不安定な時期だなんて
知らず、無茶な質問をしちゃってごめんなさい。
記事を拝見して、毎日ただ「あぢぃ~」なんて
言ってる自分がはずかしいです…。
マチべーさんの具合を理解出来てない私が気軽
に「がんばって」なんて言う事はできません。
でも、どうか無理をなさらずに「マチベーさん
のペース」で動いてくださいね!
(あぁ、上手く言えないなぁ…)
↑スパルタ部長さんからのコメントには、もの
すごく「強い愛」が感じられますねっ☆
マチベー
2006年08月03日 10:10
スパルタ部長さんこんにちは!コメントありがとうございます!
もちろん、甘やかしてもらえるなんていうヤワな期待は抱いちゃいませんよ!今日あたりは相当暑さがこたえてますけど、その愛にこたえるべくトレーニングに励んでます!笑。
>12日はちゃんとグローブ持ってくるように。
12日?もしかして例のパレードっすか?それともサッカーの方?どっちにしても了解っす!
マチベー
2006年08月03日 10:19
コアラさんこんにちは!返事遅くてスイマセン!コメントありがとうございます!
>実際に体験されたんですね。。
そうなんです。今では見た目では誰も病人だと気付かないぐらいに元気になりましたが、去年の前半ぐらいまではけっこう厳しかったんですよ。やはり結構かかるものですね。
ガンなどの闘病記に比べて、脳卒中の体験談は非常に少ないと聞きました。思考の中心である「脳」にダメージを受けている脳卒中患者は、なかなか自分が思っていることや体験したことを思うように語れないんですね。なので、できる限り、このテーマでもコンスタントに書いていこうと思ってます。よろしければこれからもお願い致します。
マチベー
2006年08月03日 10:29
ぷーやんさんこんにちは!返事遅くてスイマセン!コメントありがとうございます!
>無茶な質問をしちゃってごめんなさい。
そんなことないですよ。こちらこそ、あまりうまく質問に答えられなくてスイマセンです。なにぶん、僕自身が経験していなかったものですから・・・恥。でもたぶん正解してると思うんですよ。というか、それ以外の方法があるのかは聞いたことありませんし・・・。
スパルタ部長さんは昔からの古~い友人なんです。スパルタなんて言ってますが、ご夫婦揃って僕の面倒を見てくれている優しい友人です!しかも、家事全般をこなしてしまう、世の男性諸君のお手本のようなスペシャルな男でもあります!よく手料理を仲間に振る舞ってくれているので、「川崎の梅宮辰夫」と呼べるような存在です!?笑。
yuki
2006年12月06日 10:09
マチベーさん 始めまして。
今日始めて日記にお邪魔して一気にここまで読ませていただきました。私は7年前の夏(46歳)くも膜下出血で倒れ秋にはマチベーさんと同じように「水頭症」の手術をしました。
日記を読んでいて・・「闘病中の気持ちが同じ事ばかりに」驚きました。
私は小脳のくも膜下だったので後頭部の右半分の骨はないまま過ごしています。頭の保護の為一年中帽子着用の生活です・・慣れました(^o^)
右耳は聞こえなくなり、目は視野狭窄で正面しか見えません。
マチベーさんと同じように今なら10分で歩ける距離を1時間かけて毎日リハビリで歩き続けました。仕事は失いましたが家事そのものがリハビリとなり去年から大分体力も付いてきました。
いろいろ・・ありました。私も7才の誕生日を迎えたばかりです(*^^)
寒くなって参りました・・起き掛けにもお気をつけて下さいね。
主治医から朝1杯のお水勧められ7年が経ちました。・・朝の濃い血液が緩和され良いそうですよ。
突然お邪魔して長話・・大変失礼致しました。また寄らせてくださいね。
マチベー
2006年12月07日 16:56
yukiさん初めましてこんにちは!コメントありがとうございます!病気の日記を読み通して下さって本当に嬉しいです!同じ病気の経験者からの書き込みには本当に嬉しく思ってます。
>私は小脳のくも膜下だったので後頭部の右半分の骨はないまま過ごしています。
そうでしたか。実は僕の知っている方も全く同じように、頭蓋骨の一部が無いままの方がいらっしゃいます。その方もやはり常に帽子を被っておられます。僕は自分がくも膜下出血になる前は、その方のことしか知らなかったので、意識が戻って最初に母から病名を告げられた時、慌てて頭をさすってどの部分の骨が欠けているのかを確かめたんですよ。治療内容が出血した場所によることや、動脈瘤の位置や形状によっては切らずにカテーテルだけで治せることなどは、退院してから本やネットで調べてみて初めて理解できました。見た目ではほとんど病気の痕跡が残っていないことは本当に幸運だったと思っています。最近はサボリっ放しですが、細々とは脳卒中の話題も書き続けていくつもりですので、よろしければまたこちらにお越し下さい。今後ともよろしくお願い致します!
yuki
2006年12月08日 10:19
おはようございます。
本当にそうですね・・一口にくも膜下出血と言っても皆さん症状や後遺症の出る部分はそれぞれ違いますね。
ただ・・多くの人が感じていることは以前の自分ではなくなっていると言う事
ではないでしょうか。
右手・右足の辛いリハビリをこなされたマチベーさんですが最近は疲れはどうですか?
私は1年前と比べると大分体力はついてきましたが午後からは2時間程寝ないと夕食は作れません。
父親としての責任感が大きくのしかかるマチベーさんのご苦労は察するに余りあるものが・・と思っております。
私は7年前に職を辞し専業主婦としてすごしておりますが・・
いまだに仕事への思いが断ち切れずに困っております。
ちなみに私は30少し前の息子が2人おります。
昨年長男は結婚し次男も独立して離れて暮らしております。
くも膜下は遺伝の要素が多いと耳にするたび息子の心配もしてしまいます。
マチベーさんも毎日が無理をしっぱなしでお過ごしだと思います。
休養を充分にとって御身大切になさって下さいね。
では。
マチベー
2006年12月10日 14:54
yukiさん再びコメントありがとうございます!
>右手・右足の辛いリハビリをこなされたマチベーさんですが最近は疲れはどうですか?
今でも物凄く疲れやすいですよ。ちょっと用事で近所に出掛けただけですぐ疲れて眠くなってしまいますし、体力的には以前の2割か3割ぐらいしか無くなってしまったと感じますね。
>ただ・・多くの人が感じていることは以前の自分ではなくなっていると言う事ではないでしょうか。
確かにそうでしょうね。病気以前の自分と発症後の自分とでは、手足の自由や1人で出来ることの範囲もあまりに違いすぎますし、体力その他も含めて元の自分に戻ることは出来ないと感じます。確かに全力で走ることもできないし、達者な話術で女性を口説き落としたり、人を言いくるめることもできなくなりました。でも、全てが元通りに戻ることが必ずしも幸せとは限らないし、色々と不自由なことは増えましたが、手足が自由に使えないことや思うように口がきけないことなんて、たいした問題じゃないなって最近よく思うんですよ。不自由なことも引っくるめて今の自分をエンジョイしているので、僕は今の自分も嫌いじゃなかったりします!笑。
taro
2008年09月20日 23:30
こんばんは、初めてコメントさせて頂きます、主人が7月にくも膜下出血でクリッピングの手術をしました8月末に退院したのですが、記憶の障害がでてます。新しいことや人の名前を憶えられず、又、前は使いこなしてたパソコンも使い方が分からなくなって何度教えても無理です。マチベーさんのように少しずつでいいからよくなってほしいと願うばかりです。
2008年09月21日 20:13
taroさん初めましてこんにちは!コメントありがとうございます!
>主人が7月にくも膜下出血でクリッピングの手術をしました8月末に退院したのですが、記憶の障害がでてます。
僕も当初は記憶障害がひどく、食事を食べ終わって皿を片づけられたら、食べたことも忘れてこれから食事を始めるのかと錯覚したほどでした。
もちろん人によって年齢も症状の重さも全く違うので一概には言えないのですが、僕の場合は手足の運動機能回復を第一に運動することを心がけていったら、記憶障害も自然と改善していきました。たまたま知り合ったリハビリの本などを出版している会社に勤めている方から教えてもらったのですが、言語や記憶などの高次脳機能障害は運動機能の回復と比例することが多いそうです。御主人はまだ退院直後なので、あまり体を動かしていないのかもしれませんが、なるべく体を動かして運動するようにしていくと、記憶の改善にも効果があるかもしれません。僕は発症後4年経ちますが、今でもまだ改善していることが沢山あります。御主人のことは焦らずじっくりと見守ってあげて頂ければと思います。
taro
2008年09月22日 23:57
こんばんは、お返事ありがとうございます。主人も昨日からですが散歩に出るようになりました。右脚に力がはいりにくいので少し大変そうですがこれからも少しずつ距離を伸ばしていくといってました。記憶のほうもすこしですが予定など憶えていられるようになったみたいです。PCや携帯電話は相変わらずトンチンカンですが、本人が前向きに考えて行動してるのに私の方が後ろ向きな事ばかり考えてしまい、逆に主人に気を使わせているありさまです。主人の良くなろうという力を信じて私も見守って生きたいと思います。また、心が折れそうになったときはマチベーさんのブログにお邪魔させてくださいね。ちなみに主人は55歳で子育ても終わり2人で第2の人生を歩き始めた矢先でした。
2008年09月25日 22:35
taroさんこんばんは!再びコメントありがとうございます!
>主人も昨日からですが散歩に出るようになりました。
それは良かったです。体や言葉が不自由になると家に引きこもりがちになり、それが原因でさらに体力が低下。結果、麻痺も悪化でますます引きこもり…という負の連鎖に陥ると最悪です。奥様が尻を叩いてでも外に連れ出してあげた方がいいかもしれません。僕も家族から尻を叩かれないと自ら動く気力が出ない時期もありました。
>主人の良くなろうという力を信じて
ご本人に前向きな努力をする力があるなら、きっと回復も早いのではないかと思います。多くの脳卒中患者がふさぎ込んだり、絶望して暗く沈んでしまうことが多いと聞きますので、前向きに努力する気力を持っている御主人は素晴らしいと思います。だからといって早く良くなれと励ましすぎても本人にはプレッシャーになるでしょう。信じて見守る…根気のいることだと思いますが、急がば回れの精神で気長に見守ってあげて下さい。こちらはいつでもウェルカムですので、お時間のある時には気兼ねなく立ち寄って下さいね。
taro
2008年09月28日 19:00
こんばんは、またお邪魔させていただきます。今度10月1日から会社に行くことになりました。最初は何が出来るか判りませんが3から4時間位からの勤務になりそうです。まだ車の運転はだめですので送迎は私が仕事の合間にします。大変だけど家に1人でいるよりはリハビリになるかもと思い決断しました、これからどうなるかわかりませんが出来ることはなんでもやってみるつもりです。またアドバイスくださいね、これからもよろしくお願いします。
taro
2008年10月03日 03:31
おはようございます。今から主人を会社に送ってきます。11時ごろ迎えにいくのですが結構疲れるみたいです、もう少し短くしたらとというのですが忙しいからと言います。もう倒れる前のように無理してほしくないのですが、、、やはり好きにさせるべきでしょうか?
2008年10月03日 21:51
taroさん再びコメントありがとうございます!レスが遅くなってしまってすみませんでした!
>今度10月1日から会社に行くことになりました。
良かったですね!まだそんなに日が経ってないというのにもう職場復帰。凄いと思います。僕は運悪く転職活動中の無職の時期に倒れてしまったので、リハビリ中の状態で求職活動をせざるをえなかった為、仕事復帰するまでに2年以上もかかってしまいましたから、
>最初は何が出来るか判りませんが3から4時間位からの勤務になりそうです。
理解のある職場で本当に良かったですね。最初のうちは自分の頭の中のイメージと実際にできることとのギャップも大きいと感じるでしょうけど、言語機能の回復には外に出て仕事をした方がはるかに早いと聞きましたので、仕事に出ることが大きなリハビリ効果を生むかもしれません。御主人には焦らないで頑張りましょうとお伝え下さい。
2008年10月03日 22:02
長くなってしまいましたのでレスを分けました。
>11時ごろ迎えにいくのですが結構疲れるみたいです、もう少し短くしたらとというのですが忙しいからと言います。
勤務時間については主治医の先生とよく相談しながら徐々に延ばしていくのが良いかと思われます。本人が疲れを感じているというのはあまり良くない傾向に思います。忙しいからとか人手が足りないからと、体が疲れてSOSを発しているのを無視して無理を続けると、再発などの危険も高まります。僕は脳外科医から、脳血管疾患にはストレスが何よりの毒だと教えて頂きました。仕事をすることが何よりのリハビリになる一方、無理をすれば元の木阿弥ということになりかねません。時にはまわりで手綱を引いてセーブさせることも必要かもしれません。そのあたりも主治医の先生とよく相談して本人の意思も尊重しつつ、ストップをかけるかの判断をした方が良いように感じます。ご主人の気持ちも分かりますけどね。
taro
2008年10月04日 06:59
おはようございます、アドバイスありがとうございます。迎えにいった時事務員さんにきいたところ仕事的にはあまり大変なことはしていないようで簡単なことから少しずつしているようです。やはり病気が病気なので、前の主人と違うことは皆、理解して接してくれているようです。ただ前が人一倍何でも出来て戦力になった人でしたのであまりのギャップに驚きはあるようです。私自身もまだ現実として受け入れきれないです。主人の人柄と左脳を尊敬し愛してましたから、、、人柄が以前と変わっていないのが救いです。左脳のほうも少しでも前のようになれる事を祈りつつ頑張ってみます。疲労のほうは11日の診察のとき先生に伺ってみます。本当にアドバイスありがとうございます。
2008年10月04日 22:05
taroさんこんばんは!コメントいつもありがとうございます!
>人柄が以前と変わっていないのが救いです。
>左脳のほうも少しでも前のようになれる事を祈りつつ頑張ってみます。
僕の同僚のお母さんもくも膜下出血で生き残った方なのですが、病気になる前となった後ではまるっきり別人格になってしまって驚いたと話していました。家族としては、お母さんが違う人になってしまったみたいでショックを受けたようです。「少しでも前のように…」はご家族の率直なお気持ちかと思いますが、その思いは病気になったご主人にとってはプレッシャーにしかなりません。「以前のように戻って…」と願うことは、ご家族にとっても苦しみの原因にしかならないと思います。既に以前の体とは違う状態なのですから、あるがままの今のご主人の姿を受け入れる、そして無理なく自然体で接することが脳卒中患者の家族に求められる最高のサポートだと、自分の経験から感じます。前が立派だった方ほど現実を受け入れられず苦しむと聞きますが、僕はダメ人間だったのですぐに現実を受け入れることができたのかもしれません(笑)。
taro
2008年10月05日 11:10
アドバイスありがとうございます。マチベーさんの言うとうりだと頭では思うのですが感情がついてきません、つい前はこうだったのにとか思ってしまいます、本人は今の自分が前のように何でも出来ない事は判っています。ただ時間をかけて積み重ねていけば前に近い状態に戻れると思っているようです。ただ、まだ本当に何がダメなのか、ではどうすればよいのかが、主人も私も判らず手探りの状態です。やはり時間しかないのでしょうか?
2008年10月07日 23:23
taroさん再びコメントありがとうございます!
>つい前はこうだったのにとか思ってしまいます、
おそらくまだ気持ちが前を向いてなくて、後ろばかり向いているからではないでしょうか。そして、病気になって失ったものの方だけしか見ずに、得たものの方を見ていないのだと思います。養老先生の言葉を借りればこれは一元論ということになります。それだと凄く損な生き方になりますよ。もっとプラスの部分にも目を向けてみませんか?
前と同じぐらいまで良くなるか、全然良くならないかはお医者さんでも分からないでしょう。でも、仮に今より全く良くなる見込みがないとしたら、ご主人はリハビリの努力をやめてしまうんでしょうか。結果が見えるから努力するのでは、せっかく助かった命がもったいないですよね。たった3ヶ月で仕事復帰できただけでも凄いことなのに、あれができなくなった、これがダメになったとマイナス面だけを見て嘆いているのは少し贅沢かもしれません。ちょっと偉そうな言い方で気を悪くなさらないで頂きたいですが、taroさんのご主人はかなり幸運な部類に入るという現実を知って頂ければ、今の状況もお腹に落ちるのかも。
taro
2008年10月08日 23:51
こんばんは、今日、会社辞める方向で主人の上司と話してきました。主人がとても無理しているように思えて主人には内緒で上司にあって今日までの様子を率直に尋ねました、やはりとても無理をしてるように感じてたとおっしゃてました。主人は前の会社が倒産して今の会社は嘱託で半年更新を重ねながら3年勤めてました10月からの勤務も上司が更新が切れるので少しでも出勤すれば更新をできるのでと気を使ってくれてのことでしたが
やはり主人は無理してたんだと思い私から主人には話し説得しますといううことで話してきました。出過ぎたことをしたかなと恐る恐る主人には話しを切り出しましたら本人もホットしたようでした。明日からもっとゆっくり自宅でリハビリしていままでの疲れを癒してもらうつもりです。主人は生活の心配をしていましたが何とか節約してやっていこうと思います。
長くなってごめんなさい。
2008年10月11日 00:30
taroさんこんばんは。ご主人の退職は決定ですか。本人が仕事の為に無理をなさっているようだとしたら、まわりがセーブさせることも必要ですよね。ただ、今のタイミングで退職するとなると、先々また働きたいと思った時に再就職先を探すのが難しそうですが、ご本人はそのあたりも納得ずくでしょうか。もし可能であれば、時間を短くするだけでなく、勤務日数も初めは週に1,2回程度の少ない出勤で短時間勤務などを続けられれば理想的かも。これは主治医から受けたアドバイスと僕の個人的な経験と両方ですが、失語症のリハビリには多くの人と接したり会話したりできる分、仕事をしている方が改善が早いようです。家にいるとどうしても接触する人が限られてくる分、生活の中で使う語彙なども範囲が狭いんですよね。仕事だと電話の取次ぎもありますし、多くの人と話す機会がありますので、自然と喋るリハビリができて言語障害の改善も進みます。でも、今は体に無理をさせない方が優先ですよね。復職のことはその時になってからまた考えればいいことかもしれません。
taro
2008年10月11日 19:41
こんばんは、今日病院に行ってきましたCTの結果は以前と変わりなし、脳もCT上は前と変化なしで前に水頭症の検査をしたときに、もし水が溜まってる事で記憶等の障害が起きてるのなら髄液を抜いたとき症状がよくなるはずだけど変化がなかったので少量の水は溜まったままだが造影剤はちゃんと流れてたので、効果のない手術だと判断して手術の必要はないだろうと判断したそうです。もし効果がなくてもいいなら手術してみますか?もし水が原因だったら症状は良くなるでしょうと言われました。仕事は朝3時30分から昼位までの勤務ですが脳は大丈夫でしょうか?と聞いたら脳に悪さはしないでしょうとの意見でした。
リハビリも身体には右足を少し引きずる程度なので当医院には言語療法士はいないのでできない、もしどこか受け入れてくれる病院を見つけてこられたら紹介状は書くといううことでした。
taro
2008年10月11日 19:50
長くなってしまったので分けます。
高次脳かどうかも水頭症があるのでわからないそうです。会社は主人とも良く相談したのですが身体的にも精神的にもとてもつらいというのでやはり辞めることにきめました、残念ですが、、、、今のままだと自分もきついけど周りにも迷惑をかけてるのでせっかく良好だった人間関係も駄目になってしまうのが辛いということでした。今日、挨拶にいってきました。
少し寂しいけどしかたないのかもしれません。
taro
2008年10月11日 23:21
すみません、また書き込んでしまいます。なんかもう辛くて苦しくてたまらないです。お医者さんはなにもこの苦しさ分かってくれません。命が助かったんだから身体の障害もたいしたことないんだから、もう後は自分達で自宅でなんとかしろってことなんですよね。脳の中の障害まではどうしようもないんですね、、これから先を考えると不安でたまりません。傷病手当もいつ打ち切りになるかわかりません今の主治医は身体がある程度になればいいという考えのようです。
2008年10月14日 21:42
taroさんこんばんは!遅くなりましたがコメントありがとうございます!
>リハビリも身体には右足を少し引きずる程度なので当医院には言語療法士はいないのでできない、もしどこか受け入れてくれる病院を見つけてこられたら紹介状は書くということでした。
そうなんですか。この内容からすると、受け入れ病院を自分で探してこいということなんでしょうか。この文面だけでの判断ですが、印象としてはちょっと感じの悪いお医者さんですね。一緒になって受け入れ先を探してみますとか言って欲しいところですよね。ただ、このお医者さんの肩を持つ訳でもないですが、日本の脳神経外科医はきわめて激務で過酷な労働環境で働いていることも知っておく必要があります。あまりに忙しすぎて、一緒に受け入れ先を探すような余裕もないであろうことも容易に想像できます。ですから、このお医者さんの言葉はとても突き放したような感じに聞こえるでしょうけど、あまり気に病んではいけないと思います。お医者さん自身も倒れそうなほど追い詰められている可能性もありますから。~レスは続きます
2008年10月14日 22:00
taroさんへのレスの続きです。
>高次脳かどうかも水頭症があるのでわからないそうです。
僕もそうだったんですが、水頭症になって一番困るのは認知障害と歩行障害と失禁ですよね。このコメントだけしか情報がないので詳しくは分かりませんが、現時点では脳圧がそれほど高くなく、脳脊髄液が自然に吸収される範囲内の量であれば、リスクを冒してまで頭を手術する必要はないのでしょうね。ご主人がどの程度なのか分からないので何とも言えませんが、僕の場合は水頭症で脳圧が高くなっていた間は立ち上がることも無理でしたし、失禁を我慢することも全くできませんでした。このままでは脳に障害が残る恐れも強く、社会復帰も難しいということでシャントを入れる手術を勧められました。ご主人は右足を少し引きずる程度で歩けたり、仕事にも行けるのであれば、お医者さんの言うように今は水を抜く手術をするほどではないのかもしれません。だとすれば認知障害の方も時間である程度は解決するかも。どうかあまり焦らないで下さい。また悲観的にもならないで下さい。焦らず時間をかけて努力していけば必ず良くなります。まだ続きます。
2008年10月14日 22:36
>お医者さんはなにもこの苦しさ分かってくれません。
これについては僕も退院直後に全く同じ思いをしました。僕の勝手な意見ですが、脳外科医の方というのは、直接の原因である脳動脈瘤を塞いでしまえばそこで完了みたいな感覚で、多くの脳外科医は患者の術後の生活や社会復帰にはあまり関心がないように見えました。だから僕の主治医の先生でも入院中などは本当に良くケアしてくれていたんですが、退院後の通院で後遺症の改善や生活の向上などについて相談してもあまり協力的ではなかったように思います。「今の主治医は身体がある程度になればいいという考え」とありますが、僕の主治医にも多かれ少なかれ同じような空気を感じました。そこが日本の脳外科医療の最大の弱点の一つなんだと思います。もっと相談に乗ってくれるようになって欲しいです。
僕はアドバイスなんて何もできませんが、とにかく不安がってばかりいても何も解決しません。思うのは、脳卒中のリハビリには前向きに諦める勇気と諦めながらも努力を続ける忍耐が大切ではないかと。矛盾しているようですが、希望は捨てないけど期待もしないというのが最善な心構えじゃないかと僕は思っています。
taro
2008年10月17日 20:09
マチべーさん、ありがとうございます。今度、医大の神経精神科で紹介状なしで高次のための診察をしていただけることになりました。そしてどういう検査をして今後どういうふうにしていくか相談しましょうと言っていただけました。今の主治医には内緒です。もしこれ以上気を悪くさせたら、、、今後も通院しないといけない場合困ると思うので、、、ただ発病から今までの資料の提供を受けたいので、はっきり先生に別の病院で高次の検査を受けることを話したほうがいいのか悩んでます。(やはり病巣をはっきり知りたいのです、でないと前に進めません。今の病院ではいくら聞いても脳のどの部分にどういった病巣があるか説明していただけません、あまり聞くので気を悪くしてるようです)
2008年10月21日 22:19
taroさんこんばんは!
>今の主治医には内緒です。もしこれ以上気を悪くさせたら、、、
紹介状を書いてもらえれば診療費も安く済みますし、何より診断に安心できると思うのですが、お医者さんにセカンドオピニオンなどを依頼したら意地悪をされた、などという話もしょっちゅう耳にします。今後の通院のことを考えると主治医を怒らせたくないのは患者として当然ですから本当に困りますよね。
うーん、僕ならどちらを選ぶかなぁ。これは本当に難しい選択です。僕の場合はたまたまかかっていた病院が閉鎖されて別の病院に通院することになり、そちらに持っていく前に別のお医者さんに資料を見せてセカンドオピニオンになって頂きました。
僕のかかったことのある医師にも、何か聞きたいことはありませんか?と聞いておきながら、実際に質問すると凄く嫌な顔をする人がいました。
御免なさい。僕には難しすぎて解答が見つかりませんが、やはり可能なら資料の提供を受ける方が良いですよね。どうすれば医者の機嫌を損ねずに済むか、何か嘘をつくしかないのかなぁ…。なぜ日本では患者がこんなことに頭を悩ませないといけないんでしょうか。
taro
2008年10月22日 12:36
マチベーさん、やっちゃいました。主治医に今日、別の病院で高次の検査を受けたいので紹介状と資料の貸し出しをお願いしたいと正直に話しました。前回のこともあったので、完全に怒らせてしまいました。でも紹介状と資料の貸し出しはしてくれるそうです。主人に申し訳ないです、、、
もう少し対人関係の上手な奥さんだとよかったのに。
でも、前を見て進むしかないですよね。
taro
2008年10月22日 15:00
たびたび、ごめんなさい、マチベーさんにお聞きしたいのですがシャントの手術をしてから生活上の「注意点」とかありますか?今日、主治医にシャントの後のリスクとして、電子レンジや携帯電話(バルブを埋めてる場所に近ずけない)などを言うとそんな心配はない、普通に生活できるといっていたのですがどうなのでしょうか?やはり先生不審になってます。
よろしくお願いします。
2008年10月26日 18:14
taroさんこんにちは!レス遅くなりました。
やっちゃいましたって、そんな本人に黙って突っ走ってしまって大丈夫なんですか?「完全に怒らせてしまいました」とありますが、一応は協力するけれど、明らかに不満な様子だったんでしょうか。まぁ、やってしまったものは仕方がないですが、何もそこまで焦って物事を進めなくてもと思ってしまいます。ご主人はそこことについて何とおっしゃっているのかが気になりますね。
2008年10月26日 18:30
もう一つのご質問の回答です。僕の知る限りですが、シャントを入れた後に気をつけないといけないのは、シャントは精密機械ですので、衝撃を与えると壊れやすいため、普通の人以上に頭をぶつけるなどの強い衝撃には気をつけないといけないこと。電子レンジや携帯電話の電波などは全く影響ありません。僕も最初のうちは携帯を心配してましたが、この点では主治医の先生の言う通り、医学的には何も心配しなくて良いです。
注意しないといけないのは、術後しばらくの間はシャントを入れたことによる頭痛がひどいので、痛みに慣れるまでの間は不快な状態が続くことかな。シャントを入れて人工的に髄液が脳室から腹腔内に流れるため、脳室内の髄液が不足して逆に足りない状態になる場合があります。そうなると、しばらくは頭を上げている時=起きている時に激しい頭痛があって大変です。これは時間が解決してくれますが、慣れるまでは起きているのが辛くて横になる時間が長くなるかもしれません。そういう時は無理しないで横になっている方が安全です。
taro
2008年10月26日 21:07
お返事ありがとうございます。本当に焦りすぎました、ただ主人はなるべくならシャントの手術はしたくないと言ってます。私は確立が低くても望みがあるならやってほしいのですが、、、主治医はどちらでもいいですよといいます(確立は低いから)なので医大で高次の検査を受けてみた結果で判断しようかと思ったんです、そのほうが説得もしやすいかと、、、
でもリスクが気になったのでマチベーさんにお尋ねしました。すこし安心しました、やはりシャントしてほしいです、やってみてそれでダメならあきらめもつきますし、、、。
2008年10月29日 23:20
taroさんこんばんは!いつも返事が遅くて申し訳ないです
>主治医はどちらでもいいですよといいます
なるほど、どちらでもいいよと言われると、やるたくないよというのが人の情ですよね。僕の場合は水頭症が重くて手術を受けなければ一生寝たきり間違いなしの状況でしたので、選択の余地はありませんでした。taroさんのご主人はご自分で会社にも行けていたようですから、歩行障害がほとんど無かったのかとお見受けします。水頭症の最大の症状が歩行障害ですから、それが出ていないので主治医の先生は無理に手術する必要がないと判断したのかも。いずれにせよ、次の検査の結果でどうするか決めるのでしたら、まずは結果を見て判断すれば良いと思います。とにかく長い目で見てじっくりと考えましょう。色々と焦って悪い方向に考えが偏らないことです。
taro
2008年10月30日 19:29
マチベーさん、お返事ありがとうございます。主人は右足を少し引きずって歩く程度です。疲れるとヨチヨチ歩きになります。そして腰が痛くて歩けない日や膝が痛くて歩けないときがあります、でもいつもではなく一日のうちでも変化します、診察室に入る時はなぜか普通に近いので主治医に私がいくら言っても分かってもらえないようです。今度の医大ではなんとか分かっていただけるよう話せたらと思っていますが、、、少々不安です。今まで掛かった医者との関係は概ね良好でした、今回のようなのは初めてでした(このような大病も初めてでしたので)ので、、、何とか現状とこの想いを伝えられるように頑張ってみます。
いつも自分の悩みばかり一方的にかきこんでごめんなさい。
2008年11月01日 19:33
taroさんこんばんは。いつも返事が遅くてスイマセンです。
こういう大きな病気というのはそうしょっちゅうあることではないので、動揺されるお気持ちもよく分かります。しかし僕の場合は、家族が非常に落ち着いていてくれたお陰でこちらもあまり不安にならずに済みました。難しいかもしれませんが、ご主人を支える為にも冷静でいて欲しいと思います。
ご主人は疲れるとヨチヨチ歩きになるとのことですが、水頭症がひどいとそもそも立ち上がれないですし、立つことができたとしてもまっすぐ歩けない状態です。僕の場合は認知障害も相当ひどく、失禁するのでおむつが外せない状況でした。ご主人はこれまでお話を聞く限りではおむつをしているという話は聞いてませんし、大変でも一人で出勤して仕事にも行けたんですよね。だとすれば、お医者さんの言うとおり、今は手術が必要なほど悪くはないのかもしれません。どのみち、別の医師に診てもらえることになった訳ですから、そこでも今はシャントの必要なしと判断されれば、それに従っておけば間違いないのではないでしょうか。オムツなしで生活できるのであれば無理にリスクを冒して手術する必要もないと僕も思います。
taro
2008年11月04日 22:10
今日、医大に行ってきました結果は軽度の記憶障害と注意障害、軽度の右麻痺があるそうです。でもまだクモ膜下が発症してから3,4ヶ月なので症状は流動的で固定はしないそうです。まだ良くなっていく可能性はあるので様子を観察し見守っていく時期だそうです。ただ今の自宅で1人でいることの多い生活は良くないので介護保険の申請をして介護保険でデイケア等を受けることを勧められました、また次回(12月2日)に血流等の検査をして認知リハの方向が決まるみたいです、シャントの手術に関してはマチベーさんと同じ意見でした。8日の診察のときのCTの結果で主治医の判断に従うつもりです。いつもアドバイスほんとうにありがとうございます。
2008年11月08日 23:34
taroさんこんばんは!返事が遅くなってすいませんです。
アドバイスだなんてとんでもないです。自分の経験と経験した後に調べた知識を融合してお答えしているだけです僕もその時期はまだまだ体調も安定せず、家で横になっていたりした日も沢山ありましたし、言葉や手足の動きも今より全然動かなくて不自由でした。でも、退院から半年後、1年後、3年後と時間を経て確実に良くなりました。ご主人もこれからさらに大きく良化する時期があると思いますよ。
>ただ今の自宅で1人でいることの多い生活は良くないので
それは僕も当初から言われてました。言語機能の回復にはなるべく多くの人と会い、できるだけたくさん会話をすることが大切なんだそうです。家にいるとどうしても人間関係が狭くなり、家族やごく親しい人としか接する機会がありません。それだと会話の幅も狭まりますので、なるべく外へ出て色々な方と接する機会を作るべきです。その為に家族がお尻を押して外へ連れ出した方がいいと自分の経験上からも思います。何か明るい兆しが見えてきましたね!良かったじゃないですか!
taro
2008年11月09日 21:33
こんばんは、今日は孫の七五三のお参りで水天宮まで入って来ました。
2週間ぶりに孫に会いとてもうれしそうでした。でも例によって頑張って普通っぽく振舞ってたのでお参りが終わった頃にはとても疲れてたようなので、早々に帰宅しました(残念)昨日の検査の結果、CTはあまり変わってないのですが認知テストの結果が前回より大分悪くなってて、くも膜下の後遺症だと横ばいで3ヶ月も経ってから悪くはならないと言う事で、多分水のせいかもということで、歩行も前より悪くなってるので手術したほうが良いだろうと言われました。医大の先生の手紙のせいかこの度はとても分かりやすく説明してくれ主人も納得して手術することになりました。
これで変化がなければくも膜下の後遺症の高次脳機能障害なので、認知リハのほうを医大で進めていく方向になるかもです、少し希望がみえてきました。いつもありがとうございます。
2008年11月12日 22:28
taroさんこんばんは!遅くなりましたがコメントありがとうございます!
>CTはあまり変わってないのですが認知テストの結果が前回より大分悪くなってて、
そうですか。やはり水の流れが悪くなっているんですね。水頭症が本格的に悪くなると、CTで素人が見てもハッキリと分かるぐらい頭が膨らんでくるようです。今はまだそこまで悪くはなっていないけど、認知機能や歩行機能が落ちているから水頭症の疑いが強いということなんでしょう。何度も同じことを聞くようですが、ご主人は失禁などはないのでしょうか?おむつをしなくても外出ができるのであれば、わりと症状としては軽いのでしょうけど、今は外出時におむつをつけているのかもしれませんね。
僕の場合は脳室-腹腔シャントを入れているんですが、お話を聞くとtaroさんのご主人はおそらく脊髄から水を抜く腰椎-腹腔シャントを入れる手術をするのではないかと予想しています。これで変化がなければ認知リハに向かうとのことですが、いずれにせよそんなにすぐ良い変化が出るとは限らないと思います。結論を急がず長い目で見守ってあげて下さい。
taro
2008年11月15日 18:39
こんばんは、今日、入院計画書をいただきました。手術名はVPシャントになってました、私もLPシャントだと思ってたので、髄液を抜く検査の後、先生に尋ねると今はほとんどVPシャントが主流ですと言ってました私がネットでシャント手術を検索した限りでは成人にはLPシャントのほうが多いようなのですが、、、分からなくなりました。手術の詳しい説明は前日の17日になるそうです、手術の時期も遅すぎるのではないか?(3ヶ月以内でないと効果がないような記述もありました)とか色々聞きたいことはあるのに聞けませんでした、ただ効果が少なくても手術はすると決めたのでいまさらなのですが、、、でもやはり本当のこと(近いこと)が知りたいです、マチベーさんの知っている情報をおしえていただけませんか?
taro
2008年11月16日 21:14
こんばんは、今日、主人の病室で検診に来た先生に手術の時期の件を尋ねることが出来ました。その先生はもし水頭症からきた障害なら少しずつでも改善していくので遅すぎて効果がないということはない(可逆性)と教えてくれました少し安心しました。こちらの脳外には2人先生が居てその先生は主治医ではないのですが、この先生のほうが聞きやすくお話しやすいのです。でも普段、診察は主治医なので、、、、なかなか聞けません。
どうも主治医とは相性が悪いようです、今日みたいに偶然でないと相談できません。この先生が主治医なら良かったんですが、、、また愚痴になりました、すみません。
2008年11月18日 23:21
taroさんこんばんは。
>先生に尋ねると今はほとんどVPシャントが主流ですと言ってました
僕の知っている範囲では先生のおっしゃっている通り、現在の標準的な治療ではVPシャントの方が今はまだ一般的みたいですね。LPシャントはまだ一部の医師や病院でしか行われていないのではないでしょうか。
>私がネットでシャント手術を検索した限りでは成人にはLPシャントのほうが多いようなのですが
とのことですが、実際のところシャントで検索してみると圧倒的にVPの方が多いですし、現在の標準的な治療になっているはずです。taroさんがご覧になったのは特定のごく一部の病院のサイトだった可能性が高いかと思われます。LPシャントはまだこれから普及していく段階の治療なので、施術できる医療機関も医師も非常に限られているのではないでしょうか。もっともtaroさんのようにLPを希望する患者も増えているようなので、今後は主流になっていく可能性も高いのではないでようか。僕も自分のシャントが機能不全になったら、腰で済むならそっちをお願いしたい気がしますし(笑)。
2008年11月19日 00:09
引き続きtaroさんへ。
>こちらの脳外には2人先生が居てその先生は主治医ではないのですが、この先生のほうが聞きやすくお話しやすいのです。
僕が入院していた時と非常によく似た状況ですね。僕も主治医の先生よりもサブの先生の方が説明が丁寧で話もよく聞いてくれる方でした。サブの先生の方が立場上、気楽な立場だからそうなるのではないかと推測しています。主治医の先生はどうしても責任が重いので、なるべくリスクの少ない一般的な治療へ話を持っていかざるを得ないとか、医者の事情があるのだと思います。話しやすいサブの先生も、今は話の分かる先生であっても出世して主治医として多くの患者を預かるようになると、態度や考え方、も変わってしまうかもしれませんよ。相性が悪いと思い込んでしまうと、余計に苦手意識が強くなって信頼関係が作り辛くなります。相性うんぬんは考えず、主治医の先生にも積極的に聞いていった方がいいのではないでしょうか。
taro
2008年11月22日 18:10
こんばんはマチベーさん、すごいです手術して間もないのに普通に歩けてます歩幅も大きくてヨチヨチ歩きではないです。そしてふらつき感もなく足も痛まないそうです、階段も辛くなくスリッパも脱げない、見た目まえの主人の歩き方です。認知のほうも良くなっててくも膜下の後、病院の名前と先生等の名前が言えなかったのに言えるようになってます。記憶の保持も良くなってるようです、9月に退院してからは携帯電話を使えなくてTELもメールも出きなかったのに昨日、メールしてきました。それも結構長い文章で涙がでました。まだ脳のほうのダメージはどのくらい残るかわかりませんがこれ以上悪くならない後は少しずつでも良くなるばかりだと思うと力が沸いてきました。退院してから少しずつ悪化していく痴呆症状も歩いても歩いても良くならない悪くなっていく足と手も、あの少しの水から来てたんですね、ダメ元でシャントして良かったです(どうせなら私がお願いした退院前にしていただいてたらもっと良かったのにとかも思いますが)本当にいつも励ましてくださりありがとうございます、これからは愚痴でなく前向きなメールができるかもです、今後もよろしくお願いします。
taro
2008年11月22日 21:16
度々、ごめんなさい、先ほど書き忘れましたがマチベーさんは苦手意識をもたず主治医にも積極的に聞いていったほうがよいと言われますが、最初、主人の状態について少しでも知りたくて、疑問を解消したくて積極的に聞きすぎてこの結果です、だからやはり無理かも、、、でもなるべく聞こうと思います。それからPCで色々検索してて皆さん退院までに血管造影の検査を終えて退院してるのに主人はありませんでした、疑問に思いながらも病院や個人によって違うのかもと思い納得しようとしてましたら先日、11月8日の診察で手術が決まってから主治医に実は病院の都合で血管造影をしていないのでシャント術の退院の前にしますということで同意書を書きました。それに10月の診察のときはCTだけで認知テストもしていませんそして家族の訴えも私の過剰な思い込みのようにあしらわれました、手術の腕はとてもいいということですが、その後が、、、やはり心から信頼することはできません。これが主人にとってマイナスになってるかも知れないですね。
2008年11月23日 23:17
taroさんこんばんは!
>すごいです手術して間もないのに普通に歩けてます歩幅も大きくてヨチヨチ歩きではないです。
ご主人はもう手術されたんですか。うまく行って良かったですね!水頭症が原因の認知障害や歩行障害だとシャントで劇的に改善します。普通なら時間が経つにつれ年を取るから忘れっぽくなるはずですが、シャントを入れた後は時間が経つほど記憶が良くなっていきます。
>これからは愚痴でなく前向きなメールができるかもです
本当に良かったですね!話を聞いていてこちらまで嬉しくなります。シャントを入れてからしばらくは、水の流れ過ぎなどが原因で頭痛が起きる場合もあります。そういう時は無理せず少し横になると頭痛も治まりますから慌てないことです。麻痺による手足の運動障害の回復はリハビリ次第ですので、本人のやる気と努力によって改善の度合いも変わってくると思います。あまり手を出しすぎず、それでいて目は離さずに見守ってあげて下さいね。
2008年11月23日 23:30
taroさん引き続きありがとうございます。
>最初、主人の状態について少しでも知りたくて、
とのことですが、確かに色々と質問されるのを嫌がる医師もいるでしょうけれど、体のことですので臆せずちゃんと聞いておくべきだと思います。また、感じの良くない印象の医師であっても、質問の仕方を工夫すれば丁寧に答えて下さる場合もあります。質問の仕方を工夫してうまくお付き合いしてみてはいかがですか。
>皆さん退院までに血管造影の検査を終えて退院してるのに
とのことですが、僕も血管造影の検査をやったのは退院後、3か月ぐらい経ってからでした。ですから血管造影をやる時期などは病院や医師の方針によってまちまちなのではないでしょうか。他の人はこうやっている、うちは違うから大丈夫かしら?などと心配しても、同じ病気の患者であってもそれぞれ年齢も違えば重症度もその時の血管の状態もまちまちですから、あまり意味はないと思います。ネットで得た知識はあくまでも参考資料に過ぎません。ネットで見た他人の話を基準にするのではなく、医師の説明をより深く理解する為の道具として活用した方が良いと思いますよ。
taro
2008年11月30日 22:50
こんばんは、本当にマチベーさんのおっしゃるとうりですね、私ネットに頼り過ぎてました、先生に私の聞きたいこと不安に思っていることが伝わらなくて
教えていただけなくて(私に伝わらなかった?)必死にPCで検索してました、でもネットの知識はあくまで参考でそのことで一喜一憂してはいけなかったんですね。反省しなくては、、、昨日退院のとき主治医に今の状態、アンギオの結果を聞きました。マチベーさんのおかげでこの度はきちんときくことができましたありがとうございます。主治医が言うには麻痺もなく、記憶もほとんど良くなってるそうです。後は身体がちゃんとなれば仕事もなにをしてもいい制約はないと言われました。会社は辞めてしまったのでまた就職活動しないといけないのですが、そのとき前の会社を辞めた理由を聞かれたら、くも膜下のこと
を言っても大丈夫でしょうか?主治医はもう身体も脳にも障害はないのだから支障ないでしょうというのですが、マチベーさんのときはいかがでしたか?
2008年12月03日 23:44
taroさんこんばんは!いえいえ、僕の意見なんてたいしたものじゃないですが、少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
>主治医が言うには麻痺もなく、記憶もほとんど良くなってるそうです。
それは良かったですね!僕もシャントを入れる前と入れた後では天と地ほどの差があったというか、まるっきり別人として生まれ変わったかのように記憶や意識がしっかりいました。
>そのとき前の会社を辞めた理由を聞かれたら、くも膜下のこと
を言っても大丈夫でしょうか?
うーん、これは何とも言えないところがありますね。僕は面接の時に正直に話してましたが、最初のうちはほとんど相手にされず不採用続きでした。普通の人は病名で驚いて引いてしまう場合も多いですし、病名に関わらず病気が原因で退職したというのが採用担当者のマイナス評価に繋がるようですので、厳しいのは間違いないと思います。主治医の先生が支障なしとおっしゃっていることを面接官に強く訴えるより他はないでしょうね。今は病気の問題だけでなく世界不況の真っ只中ですので、そちらの影響で雇用が悪化していることの方が心配かもしれません。今は本当に雇用が厳しいです。
taro
2009年01月08日 23:55
こんばんは、お久しぶりです、昨年は色々あって大変な1年でした。
私の母も12月に亡くなりました、クリスマスの日でした、それからは慌しくて、主人の近況をお知らせしたかったのですが今になってしまいました。主人はとても快復がよくて、PCも使えるようになりました、まだ少し障害は残っていますが順調に快復していってます。今は体力をつけるためすすんで散歩に行ってます、今日も主治医から順調ですねと言われて安心しましたこれからは仕事にいけるように体力をつけて勉強もしなおしてスキルアップするとはりきってます、、本当にありがとうございました。
2009年01月16日 00:06
taroさんお久しぶりですこんばんは!レス遅くなりましたがコメントありがとうございます。今年もよろしくお願い致します。
>主人はとても快復がよくて、PCも使えるようになりました
それは良かったですね。便りが無いのは良い便りという言葉もあるので、このところ報告がないということは良い方向に進んでいるのだろうと思っていましたが、予想通り順調に回復されているようで安心しました。散歩もいいですね。無理のない範囲で歩くスピードを少し上げてウォーキングすると、運動効果はさらに高まるようです。
>これからは仕事にいけるように体力をつけて勉強もしなおしてスキルアップするとはりきってます
本人のやる気が高いのが何よりですね。そこまで回復されているのなら、ご家族は手を貸し過ぎないようにやや距離を置きつつ、万が一の事故がないように見守っていくだけでしょうね。歩くのも距離を少しずつ伸ばしていくと無理なく体力の回復がはかれると思います。寒い日には暖かい服装で風邪ひかないように注意してあげて下さいね!お母様はクリスマスの日でしたか。うちと一週間違いですが年末はやはり多いですね。ご愁傷様でした。
まさき
2009年03月13日 23:03
初めまして。28歳男性のまさきと申します。私は去年の10月9日にくも膜下出血になりました。激しい嘔吐と頭痛の初発症状で近医受診しました。すると急性胃炎と感冒としんだんされました。しかし、翌日になっても症状は治まらずもう一度受診。実は私は看護学生でちょうど脳神経科の実習に行っている最中だったのです。おかげでクモ膜下出血の勉強もしており、髄膜が刺激されている徴候を自分で発見し、何故自分にクモ膜下出血の徴候があるのかと疑問に思い再び近医受診しCT撮影をしクモ膜下出血だということがわかりました。その後は大学病院へ搬送され開頭術を受けました。術後2週間後に血管攣縮による脳梗塞様の状態が2回生じ、半身軽度麻痺が一時発生。一般病棟に移ってからは髄膜炎にもなり、計50日の入院生活となりました。
 本当は今年看護師の国家試験だったのですが受験できませんでした。退院してから3ヶ月経過しましたが、まだまだ体力が戻りません。私は看護師になれるかどうか心配です。とにかく気持ちばかりが焦ってしまいます。

突然のコメントで自分のをたくさん書き込んでしまってごめんなさい。

2009年03月14日 01:22
まさきさんはじめましてこんばんは!貴重なコメントありがとうございます!
>実は私は看護学生でちょうど脳神経科の実習に行っている最中だったのです。
このたびは驚いたことでしょう。まずは生き残れた幸運に祝福を送りたいです。でも不幸中の幸いというか、確かに苦しいことになったんですが、ご自身が医学を勉強中だったというのが奇跡的ですし、発見が遅れて命を落とす方も沢山いらっしゃるのですから、自分でおかしいと感じて医者に行けたというのが本当に良かったと思います。
退院して3ヶ月ぐらいだとまだ体力的にはかなり厳しい時期だろうと思います。お若いし国家試験という大きな目標もある方なので気持ちが焦るのも無理のないところですが、人生はまだ始まったばかりです。焦るなと言うのも酷かもしれませんが、焦らないで着実に努力されれば、ゆっくりじっくりでも確実に良化していくと思います。まさきさんの国家試験合格を祈っております。よろしければまた気晴らしに遊びにいらして下さい!
まさき
2009年03月17日 20:43
まちべーさん
コメントありがとうございます。
少しずつ少しずつ体力をつけていきます。
今までは健康なんて当たり前と思っていましたが、やはりとても大切なものですね。
今回自分が患者になれて、不安や苦痛を理解する子ができました。
将来看護師になった時忘れないで患者さんと接していきたいです
2009年03月20日 00:11
まさきさんこんばんは!再びコメントありがとうございます!
>少しずつ少しずつ体力をつけていきます。今までは健康なんて当たり前と思っていましたが、やはりとても大切なものですね。
いきなり元通りになることはないですが、徐々にゆっくりと体力をつけていけば必ず良くなるはずです。30代の僕もまた働けるようになったんですから、20代のまさきさんはもっと回復するかもしれません。地道な道のりで大変ですが、まさきさんの場合は目標もお持ちですからモチベーションは心配ないかも。
>今回自分が患者になれて、不安や苦痛を理解する子ができました。
お医者さんや看護師さんは知識で分かっていても、患者さんの立場や気持ちがなかなか分かってくれません。まさきさんのように、ご自身もこの病気を経験したことのある方が看護師になってくれたら、多くの患者さんにとって救いになると思います。ぜひ、この経験を忘れず、今後の仕事に生かしていって欲しいです。患者の一人として期待していますよ!
taro
2009年04月09日 22:24
こんばんは、久しぶりにお邪魔させていただいて、まさきさんのコメントを拝見させていただきました。まさきさんそこまで回復されて本当に良かったですね、私も主人が倒れたときは本当に焦ってしまいマチベーさんに色々アドバイスいただいてなんとかやってこれました主人は発病してから9ヶ月くらいになります。今は一日1時間近く歩けるようになり、首の痛みや頭の痛みなどはまだありますがそれも徐々に間隔が長くなってきています。本当に少しずつですが良くなってきてます。体力も徐々に戻ってきてます。まさきさんも焦らずすこしずつ無理しないで良くなっていってくださいね。まさきさんのような方が看護師さんになってくださると患者としてはすごくたのもしいです。応援してます!
2009年04月12日 23:33
taroさんお久しぶりです!遅くなりましたがコメントありがとうございます!
>主人は発病してから9ヶ月くらいになります。
ついこないだのように思っていましたがもうそんなに経ちましたか。順調に回復されているようで本当に良かったです。痛みはあるようですが、体力もゆっくりと回復し、ほんの少しずつでも良くなっているという実感があると、自然と気持ちも明るく前向きになりますよね!
>まさきさんのような方が看護師さんになってくださると患者としてはすごくたのもしいです。応援してます!
僕も全く同感です。医師も看護師も知識としては我々患者の症状を理解していても、実際には本や教科書通りではありません。患者の経験があるまさきさんのような方が看護師になってくれると凄く心強く感じます。焦る気持ちもあるかと思いますが、短期的な成果を追うより長い時間をかけて病気と共存していって下さい。あなたが看護師になるのを待っている患者さんが沢山いますよ!
まさき
2009年05月11日 15:19
おひさしぶりです。
そして、taroさん初めまして。
ご主人様が倒れたときはさぞお辛かったことと思います。
しかし、少しずつ体力がついているようで良かったですね。
焦らず、着実にということが大切ですね。
今まで看護学生という立場だった頃は、まさか こんなに退院してからが大変なのかとは想像だにしませんでした。
こういった体験は仲間の看護師に伝え共有していくつもりです。

2週間から病院実習が始まります。 病院での実習が終わっても、家で記録物、レポートがたくさんあるので体力的にもつか心配です 
無理をしない程度に頑張ってきますね
まさき
2009年05月11日 15:21
追伸
マチベーさん
いつも暖かいお言葉ありがとうございます
先週は随分と冷える日もあり、昨日今日は暑いですね
どうぞ お体を大切になさって下さい
さおりん
2009年05月11日 22:47
みなさん、はじめまして  こんばんは。
くも膜下出血を検索してここにたどり着きました。
私の父(63)が今年3月19日にくも膜下出血で倒れました。幸い一緒に母がいた事、近くに消防署・病院があった事で発見搬送が早く最悪の事態にはなりませんでした。
2箇所の瘤を一箇所ずつ二日間で手術、成功し術後の経過も良好で、特に水頭症なども出ず、4月29日に無事退院しました。
麻痺等の体の後遺症は出ていないのですが、記憶に少々不安が残りました。たまにトンチンカンのうちのトンくらいのことを言ったりします。。
入院していた時は、1日数回病院内を歩いたりしていたようなのですが、自宅に戻ってからは今のところ、洗濯物を取り込んだり、猫の世話をする程度のようで、自分から何か動くということがなくなってきているようなのです。
私は結婚して家を出ており、車で7、8分の所に住んでます。母と弟は昼間は仕事で不在。誰もおらず、猫と一緒にいる毎日です。このままでは悪くなっていくような気がして不安です。。
 少々無理にでも外に連れ出して散歩などしたほうがいいんですよね。。
2009年05月12日 16:58
まさきさんお久しぶりですこんにちは!コメントありがとうございます!
>2週間から病院実習が始まります。
その後も順調に回復されているようですね。勉強に実習にとお忙しいようですが、そうして忙しく活動できるようになられたというのは喜ばしいことですね。
あとはご本人も自覚されているかと思いますが、やはり疲れ方とか体力面では以前と比べてだいぶ大変な面があるようですから、どうか無理のない範囲で頑張って頂ければと思います。
>こういった体験は仲間の看護師に伝え共有していくつもりです。
そうですね。最初はまさきさんの周囲だけでも伝えていくといいと思います。病院は人の出入り(違う病院を移って勤務先が変わる)も多いので、まさきさんが身近にいる人に伝えていけば、そこからさらに広い範囲に伝わっていく可能性もあります。まさきさんにはぜひ、そういう役割を担っていって欲しいと願っています!
2009年05月12日 17:02
まさきさんへの続きです。
今週は5月とは思えないくらい暑いですね。僕は真夏よりも、逆に急激に暑くなった今の時期の方が体が疲れたりします。元気にしているんですが、ここ何日かはちょっと体の負担が増してきました。昼と夜とで気温の差が激しいですから、お互いに健康管理には十分に気をつけていきましょう!
2009年05月12日 17:24
さおりんさん初めましてこんにちは!コメントありがとうございます!
>私の父(63)が今年3月19日にくも膜下出血で倒れました。
まずは助かって本当に良かったですね。コメントにあるように、発見が早かったことと処置が早かったことが生存に繋がったのだと思います。その点では僕の時と良く似てます。僕の場合、くも膜下出血後に血管れん縮による脳梗塞が起きて麻痺が残ったようです。通常、くも膜下だけなら麻痺はないようです。

お父様は自宅に戻ってからあまり動かなくなってしまったとのことですが、麻痺は無くても動くのが少し億劫になっているのかもしれません。僕も退院直後は動くのが億劫になった時期がありますが、本人任せだとどうしても楽な方を選びがち。最初のうちは家族が散歩に連れ出したり、一緒に運動するなど、まわりから働きかけていくことも必要でしょう。一度は発症したということは、普通の人よりもなりやすい体質だということですから、食べるものやライフスタイルなどを改善していく努力は今後もずっと続けていくべきでしょう。一緒に住むご家族が働きかけると良い気がしますが、状況的に難しいのかもしれませんね。
さおりん
2009年05月15日 21:54
マチベーさん、お返事ありがとうございます!経験者さんのお話はなかなか聞けないので本当にありがたいです。おっしゃる通りで、母・弟も仕事を休んだり、やめるわけにはいかないし(生活もありますので・・)私も毎日は実家に行けないし思い通りにいかないので気ばかり焦ってます。。父にパズルなど勧めてみても、なんだか怖い・頭がボーーーっとしとる、、と言うので無理を強いるのも気がひけてます。
一昨日、退院後初の検査に行ってきました。そこで、水痘症が発見され、来週の木曜手術です。そのせいもあって最近ちょっと変わった事を言ったりしてたのかな。。手術が無事成功し、また1からから父に向き合って少しでも一緒に散歩したりして行こうと思います。母や弟の体も大事にしなきゃですしね。
2009年05月16日 17:08
さおりんさんこんにちは!再びコメントありがとうございます!
>そこで、水痘症が発見され、来週の木曜手術です。
なるほど、水頭症があったんですか。お父さんが「頭がボーーーっとしとる」理由はそれですね。水頭症の大きな症状は認知障害と歩行障害と失禁です。僕も水頭症がひどかった頃は常に頭がぼーっとしていて、まわりの状況もほとんど理解できてませんでした。
水頭症があるとろくに歩けませんし、ひどいと立ち上がることすら難しいので、逆に歩かせたり運動させるのは怪我をさせてしまう危険もあります。水頭症が原因であれば、僕と同じように手術でシャントを入れることで状態が劇的に改善するはずですから、今はその手術が済むのを待って無理に動かさない方がいいかもしれません。術後に状態を見て色々やるようにした方がいいでしょう。手術が済んだ後はなるべく体を動かすように導いてあげて下さい。雨の日や暑い日には無理をさせず、気候が良く気持のいい日を選んで付き添ってあげるのもいいと思います。僕の経験では、強い無理は絶対ダメですが軽い無理はどんどんさせた方がいい、ということでしょうか。お父さんが早く良くなるといいですね!
さおりん
2009年05月17日 19:30
こんばんわ。マチベーさん、ありがとうございます。父にパズル(15ピースというデッカイのがあるんですよ!)を土産に持っていきました。さすがに子供の手のひらくらい大きいので、やる気になったらしく少しずつ考えながら完成させてました。そして小2の計算ドリルにも手をつけてあり、孫(私の息子・小5)に間違いを指摘されて、ブーブー言ってました。ふふふ 水頭症は今のところ、まだひどくはないようです。日常は一人で過ごしていますし、たまに行く私や息子の顔もわかっているようなので。本人は、手術をすれば良くなると言っています。私達もそれを信じて、出来る限りの手助けをしていきますね。マチベーさんもお体、大切にしてください。
さおりん
2009年05月17日 19:48
マチベーさんへ その2
今まで、くも膜下出血のところしか拝見してなかったのですが、、年末にお母様を亡くされていたのですね。お気持ち、お察しします。実は、私の主人も昨年の12月25日に亡くなりました。うちの場合は、外出先で突然の心不全に襲われ、私たちのいないところで亡くなっていました。あまりにも突然だったので、気持ちの整理がなかなかできず、いまだに「ただいまー」と帰ってくるような気がします。。単身赴任や長期の出張に行っている、って感じです。そんな事もあったので、今回の父のくも膜下出血はさすがに堪えました。ありがたい事に順調に回復しているので私も頑張れます。マチベーさんに出会えたことにも本当に感謝です。今は仕事や息子のサッカーに忙しいのですが、自身の体にも注意しながら頑張っていきます!(息子も私も元気です!!)
また書き込みしますね(^-^)
2009年05月20日 17:46
さおりんさんこんにちは!再びコメントありがとうございます!
>水頭症は今のところ、まだひどくはないようです。
そうですか。手術はまだされていないようですね。頭ですので手術をやらなくて済むならそれに越したことはないでしょうけど、水頭症でぼーっとしたり、判断力が鈍ったり、ボケてしまっているとすれば、手術してしまった方が本人もはるかに楽になれると思います。
>たまに行く私や息子の顔もわかっている
とのことですが、水頭症はいつも同じ状態ではなく、日によって波があります。昨日までは全く普通通りでちゃんと理解できていたのに、今日になったら急にボケてしまった、ということも良くあります。おそらくこの次に酷くなってきたら手術のタイミングなのかもしれませんね。
2009年05月20日 18:00
続きです。昨年末にご主人を亡くされていたのですか。お父さんの年齢から見ても、ご主人は僕と同世代か少し上程度ですよね。まだお若いのにお気の毒です。実は先週、僕の友人のお兄さんが40代で脳卒中で亡くなりました。脳卒中は確実に増加傾向にあるのは間違いないですね。
僕の母の場合は、前もって亡くなることも、その時期もある程度わかっていましたので、前もって別れるまでの時間を精いっぱい一緒に過ごせました。だから、会えなくなって寂しい気持ちもありますが、心が納得できて精神的に切り替えることができました。
しかしさおりんさんの場合は外出先での突然死ですから、残されたご遺族は本当に気持ちの整理がつきにくいでしょうね。でも、仕事やお子さんの世話で忙しくしていることで、寂しい気持ちが和らいでいるなら良かったです。いずれ時間が解決してくれることですが、残された家族が元気に過ごすことが、亡くなった方への一番のご供養になることと思います。あまり頑張りすぎないで下さいね。よろしければまたいらして下さい!
さおりん
2009年05月22日 22:29
こんばんわ。マチベーさん、お返事ありがとうございます!
父のシャント手術は昨日、無事終わりました。今日のCTの結果も良かったようです。昨日はさすがにお腹の傷が痛い痛いと言っていましたが、今日は以前とはうって変わってずいぶん楽そうな顔をしていました。今日の出来事もちゃんとしっかり話してくれました。少しホッとしました。今日のお昼ご飯は途中で気持ち悪くなり、吐いたそうです。術後だし無理ないですよね。。マチベーさんはシャントを入れて何か不都合などありませんか?
さおりん
2009年05月22日 22:46
続きです。
父もマチベーさんのように元気になってほしいです。きっとマチベーさんはものすごい努力をされたのだと思います。少しでもその手助けが出来るよう私も勉強して行きますね。
主人は34歳で亡くなりました。マチベーさんも同じくらいですかねぇ・・今は息子と二人の生活にもだいぶ慣れました。主人は私には息子を、息子にはサッカーを遺してくれました。主人の家族もとても良くしてくれるのでありがたいです。
マチベーさん、体に気をつけて。またいろいろ教えて下さい。父の経過、またお話しますね。
2009年05月24日 11:24
さおりんさんおはようございます!コメントありがとうございます!
>マチベーさんはシャントを入れて何か不都合などありませんか?
まずはお父様のシャント術も成功されて良かったですね!ほっとされたことでしょう。で、僕の経験した不都合ですが、シャントを入れた手術の直後はとにかく凄く頭が痛くて苦労しました。横になっていれば問題ないのですが、食事をしているほんの30分ぐらい起きているだけで激しい頭痛に襲われて、起きることが非常に苦痛でした。しかも医師にそのことを訴えたら、「そのうち慣れますよ」という冷たい答え。でも、結果的には医師の言う通り、慣れてきてあまり気にならなくなりました。
シャントを入れている人は、起き上がると重力で脳脊髄液が流れ過ぎてしまい、逆に脳室内で脳を保護してくれている水が足りなくなってしまうと。それで頭痛がするのだそうです。お話を聞く限り、お父様が食事の途中で気分が悪くなり嘔吐してしまったのは、このひどい頭痛が原因ではないかと考えます。続く
2009年05月24日 11:38
さおりんさんへの続きです。
シャントを入れたことで起こる頭痛は完全に無くなることは無いみたいです。やはり人工的に脳室内の水の量をコントロールしているので、自然に適正量をキープできる健康な人と同じようにはいかないのだと思います。
頭痛や吐き気などが起きた時は、横になると頭の方にも水が流れて楽になりますので無理しないことです。あまり痛みがひどいようだと、シャントのバルブを調整する必要が出てくるかもしれません。
ご主人様は34歳だったんですか。昨年末とのことですから僕と同世代で一つ下の学年ぐらいですかね。まだお若いのにご本人もさぞ無念だったろうと想像します。でも、残されたご家族が明るく前向きに生きていらっしゃることが一番の救いだと思います。さおりんさんが元気にされていることでご主人様も安心されるでしょう。お父様も良くなるといいですね。またお話きかせて下さい!
さおりん
2009年05月26日 22:01
マチベーさん、こんばんわー。
お返事ありがとうございます!おかげ様で父は元のジジイ
に戻りつつあります。吐いていたのは、胃腸の調子(音)が弱かったとの事でした。ずっと点滴してて、昨日お子様せんべいから始めて、おかゆのみ→今日はおかずも食べてましたv(^-^)
マチベーさんのおっしゃる通り、起きたり立ち上がったりすると首から頭が痛いと言ってます。やはり先生にはそのうち無くなるでしょうと言われたみたいです。しかしお手洗いも行けるし、病室の階を散歩して歩いてるようで、つらくなったら横になってるみたいです。ご飯が食べられるようになったからか、ずいぶん元気になってきましたよ。
母にマチベーさんの話をしたら、へえぇ~すごいね、すごいねとたいそう驚いてました(笑)マチベーさんの復活を目指して家族みんなで父をサポートしていく気持ちが大きくなりました。
2009年05月29日 16:20
さおりんさんこんにちは!
>おかげ様で父は元のジジイに戻りつつあります。
あはは、順調に回復されているようで良かったです。点滴で栄養補給ができるといっても、あくまで生きるための最低ラインを支えてくれるだけであって、いつものように元気に生活するにはまるっきり不足しているんですよね。健やかに生きていく為には何より食べることが大事です。シャントによって起こる頭痛は、今でも完全に無くなった訳ではありませんが、そんなに気にならないといったレベルですね。
>母にマチベーさんの話をしたら、へえぇ~すごいね、すごいねとたいそう驚いてました(笑)
ありがとうございます。ご家族の会話のネタにして頂いているなんて光栄です(笑)。僕は何か凄いことをした訳ではなく、ただ単に「また美味しいものを食べたい」とか「またキレイなお姉ちゃんとデートしたい」といった自分の欲望に従っていったら、結果として元気になっていたという感じでして(笑)。こうしてみると、漠然と「元気になりたい」と考えるよりも、具体的な欲求がある方が回復するのかもしれません。お父さんに何か趣味があるようでしたら、それを目標にしてみるといいのかも。
さおりん
2009年06月01日 21:23
マチベーさん、こんばんわ。いつもいろんなお話、ありがとうございます。
父は先週の土曜に無事退院してきました。前回退院した時より、気のせいか、話も足取りもしっかりとしているような気がします。この土日は雨で肌寒かったので家でチンとしてて、今日夕方母と公園に散歩に行ったそうです。25分間歩いたそうなのですが、疲れて頭痛がしてきたので帰ってきたということでした。明日は私が休みなので、朝の暑くなる前の時間に体調を見ながら散歩に行ってきますね。これが続いて日課になればいいなぁ。。
趣味…よく考えると、今の父には趣味がないのです!私達の為に仕事ばっかりしてたんだなぁと今になって気付きました。。(反省)ドライブ(運転すること)が大好きだったので、運転できるようになったらいいなと思ってます。運転や旅行を目標に持ってったらいいですね、きっと。仕事もしたいと言ってるので出来るようになったらいいなと思ってマス。少しずつでも
、父のサポートをしていきますね。また話しにきますネ。聞いて下さい(^-^)
2009年06月04日 17:27
さおりんさんこんにちは!
お父様の退院は本当に良かったですね。今はまだ少しふらふらしているかもしれませんが、時間が経てばもっと良くなるでしょう。シャントを入れなければ、ずっとふらふらしたままになるはずです。
本人が自分から散歩に出かけるようになれば言うことなしですね。初めは人に言われてでも構わないですが、やはり人に言われてなんとなくやるのと、自分から進んでやる気を出すのとでは回復力がまるっきり違います。なんとか本人のやる気を引き出せるといいなぁと思います。
ドライブはお医者さんと要相談だと思いますが、なるべくなら避けた方が良いかも。認知機能がだいぶ落ちている状態ですので、今の状況で車の運転などすると大きな事故に繋がる可能性もあり、車は本人だけでなく人を傷つけてしまう可能性のある非常に危険なものです。車の運転は運動にもなりませんし、本人がどうしてもドライブに行きたいと言い出さない限り、まわりからは勧めない方がいいような気がします。年齢的なこともありますし、可能であればこれを機に運転をやめさせる方向に導いてあげて、他のことに関心を向けさせた方がお父さんの為かもしれません。
さおりん
2009年06月15日 22:39
マチベーさん、こんばんわ。
おかげさまで父は元気で毎日散歩に出かけています(^-^)
最近では歩く速度が速くなっている気がします。
やはり、シャント手術をしてずいぶん良くなっているみたいで会話は特に以前の父に戻りつつあります。
車の運転ですが、もちろん今のところ全くしていません。いつかは運転したいと思っているかもですが、母も私も怖くてダメと言ってますので。こないだ、3ヶ月ぶりにビールを飲んでました。美味しい!と言っちょっとずつ味わってと飲んでました。
ビールはヨシとして、タバコはこの際、禁止にしました。1日1箱の愛煙者だったのですが、さすがに吸わなくても大丈夫になったみたいで、禁煙するいい機会になりました。以前から反対していたので。
食欲もあり何でも食べるし、散歩のおかげで夜もぐっすり眠れてるみたいで今のところ、順調にきてるんじゃないかと思います。今月末に検診があるので、そこでの結果も良かったらいいなと思ってます。これで何か楽しみでも見つかったらな・・と思ってる今日この頃です。(^-^)
2009年06月19日 16:37
さおりんさんこんにちは!
>おかげさまで父は元気で毎日散歩に出かけています(^-^)
>1日1箱の愛煙者だったのですが、さすがに吸わなくても大丈夫になったみたいで、禁煙するいい機会になりました。
良かったですね!入院は人を変えます(笑)。
僕もずいぶん生活スタイルが改まりましたし、病気になって入院して本当に良かったです。ちょっと変ですが、本当にそう思います。お父さんもヘビースモーカーがいきなりタバコをやめることができたのですから、この先はずっとやめられるといいですね。
運動していると、タバコは苦しいだけでいいことなくなりますので、自然と嫌いになる人が多いようです。僕の友達もジョギングを始めたらスパッと吸うのやめました。今まではずっと車に乗ってタバコも吸われていたようですから、かなり不健康な生活をしていたようですが、お父さんもきっと生まれ変わって健康的な生活を送れるようになるのでは。家族にとっては良い変化でしたね!
taro
2009年06月29日 20:26
おひさしぶりです、この度やっと体も大分良くなり7月から仕事にいけるようになりました、前の会社が主人の回復ぶりをみて、また雇用してくれるようになりました。一年ぶりなので最初は体ならしから徐々に始めます、慣れた職場で慣れた方たちとまた一緒に仕事ができるのでとても喜んでます、この就職難のときに本当にありがたいです、それもこれもマチベーさんのサイトでいろいろアドバイスいただいて、愚痴や悩みも吐き出させて頂けたからです、本当にありがとうございました。これからもリハビリしながら、この度いろんな方に助けていただいて、ここまでこれたことを忘れず、今度は誰かのお役に立てることが出来ればと思います。本当にありがとうございました。
2009年06月30日 17:32
taroさんお久しぶりですこんにちは!コメントありがとうございます!
>この度やっと体も大分良くなり7月から仕事にいけるようになりました
おぉー!良かったですねー!会社もちゃんと状況を理解して適切に判断してくれたんですね。ご主人もたくさん努力されてましたし、会社の方も理解力のある方々みたいで双方ともに本当に素晴らしいです!復帰できてよかったですね!
>それもこれも ~ 愚痴や悩みも吐き出させて頂けたからです
そうおっしゃって頂けるだけで感無量です。たとえ一人でも二人でも、悩みや不安を解消するお手伝いができればこんなに嬉しいことはありません。これからも健康に十分に気をつけながら、ご主人と力を合わせて支えあって頑張って下さいね!taroさん一家のご活躍を祈ってます!
まさき
2009年07月27日 21:35
お久しぶりです。
夏に入り皆様いかがお過ごしでしょうか。
暑い日もあれば、雨の日もあり 困りますね。
私にとってこの夏は術後最初の夏です。
主治医にも注意をする様にと言われてます。
まるで去年までの夏とは別物の様に感じます。
脳の疲労(と表現して良いのでしょうか)もすぐ現れます。
皆様もどうぞ お体大切になさって下さいネ
2009年07月29日 17:54
まさきさんお久しぶりです!遅くなりましたがコメントありがとうございます!
>主治医にも注意をする様にと言われてます。
>まるで去年までの夏とは別物の様に感じます。
術後初めての夏ですか。まさきさんと同じく、僕も最初の夏は非常にきつくて大変でした。暑さの感じ方がそれまでの年とは別次元のものに思えましたね。夏になっただけでこんなに大変なら、1年を通して働けるようになれるんだろうか?とやや弱気にもなりましたし、体力的に一番厳しかったのは間違いなく最初の夏でした。
でも、1年目、2年目と少しずつ暑さに慣れると同時に、体を鍛えて体力作りも続けてきたことで、今ではだいぶ順応できています。最初の1~2年はとにかく無理をせず、少しでも疲労や不調を感じたら体を休めることと、地道な体力作りを欠かさないことではないかと思います。まだ長い夏の前半ですから、のんびり構えて体を大事にして下さいね!またいつでもここにいらして下さい!
まさき
2009年07月30日 22:15
>まちべーさん
コメントありがとうございます。
先に経験された方の言葉とても参考になります。
少しずつ乗りこえていけるんですね。そう言っていただけると安心できます。
 最近 家ではなるべくリラックスできる様にしています。
ゆったりとした音楽や、猫と寝っ転がったりです。特にハンドマッサージが良いです。快眠ですヨ。
2009年07月31日 21:43
まさきさんこんばんは!再びありがとうございます。
>少しずつ乗りこえていけるんですね。そう言っていただけると安心できます。
はい、僕の場合は徐々に良くなっていきましたから、思うようにいかなくても焦らないことだと思います。
僕は今年の秋で発症後丸5周年を迎えますが、今でも少しずつ良くなっている部分が色々出てきます。「去年できなかったことが今年はできるようになった」とか、健康な人ならできて当たり前のことでも、大きな感動を味わえたりするのは病人の特権かも(笑)。
マッサージいいですね~。僕も誰かにやってもらいたいなぁ。できればキレイな女性とかに(笑)。
まさきさんも猫を飼われているんですね。ブログの他の記事を見て頂くと分かるように、うちにも飼い猫だけで4匹いますが、猫って一緒にいるとリラックスできますよね。犬も可愛いけど、最近は圧倒的に猫派になってしまいました。
まさき
2009年10月27日 20:44
お久しぶりです。
秋も深まりそろそろ紅葉の季節ですね。マチベーさんお元気でしょうか。僕は昨年クモ膜下出血発症してから1年が経過しました。長かったようで、あっという間の1年でした。かなり体力もつき、体重もつきました。退院時より10kgの増加で、むしろ少しばかり増え過ぎた感があります。
 先日、外来受診しMRI撮影したところ特に異常所見認めなかったため、今まで内服していた抗痙攣薬は中止となりました。頭がすっきりした様な感じがします。
 看護学校の病院実習も順調です。先日小児科の実習に行き、髄膜炎の患児を受け持ちました。自分も術後髄膜炎になった事があるので、患児の苦痛、気持ちがよく分かりました。  自分の病気を通して看護師にとって大切な物を学べていたと改めて感じました。
2月の後半の第99回看護師国家試験を受験します。これに合格すれば看護師です。 あと少し頑張ってきます! 長文失礼しました。 
 これからどんどん寒くなります。マチベーさん、どうぞ御身体を
大切になさって下さい。
2009年10月29日 16:25
まさきさんお久しぶりです!
もう1年経ちましたか。早いですね。でもお元気そうで何よりです!まだ1年でこれだけ回復されているとは驚きです。お若いので回復も早いように感じます。

>自分の病気を通して看護師にとって大切な物を学べていたと改めて感じました。

繰り返しになりますが、まさきさんは凄く貴重な経験をされていますよね。患者の側から見て、そういう経験をされて患者の立場が分かる医療関係者がもっと増えて欲しいと思う反面、実際にはなかなかいないのが実情ではないかと思います。
まさきさんのような方が活躍して下さると、多くの患者にとって大きな前進になると思います。年明けの国家試験、頑張って下さいね!

僕は今月で丸5年になりました。この期間は本当にあっという間でした。今でも少しずつ良くなっている部分もありますし、まだこの先も良くなっていく可能性があると思っています。これから寒い時期ですので、ご無理はなさらず、身体をいたわりながら勉強なさって下さい!
taro
2010年01月08日 23:11
明けましておめでとうございます。
お元気ですか?早いものでもう2度目の正月があけました、主人も日々着々と回復していってます。体力はまだ少し戻ってませんがそれ以外は以前と変わらない主人になりました、仕事もほとんど以前と変わらない仕事をしています、変った事は皆が以前よりもいろんなこと(悩み等)を相談しに来るようになったことです、皆、主人が大変な状態になってたことなど忘れてしまってるかと思うぐらいです、主人も今年は今まで以上にに皆のお世話ができる自分になりたいと言ってます、皆が仕事を少しでも楽しくできるように縁の下のちからもちに徹したいと言ってます、それがここまで治していただいた自分のするべき事だと思う、人の痛みや分かっているのに出来ない辛さを少しでも分かるように成れたからと言ってました、私も頑張って主人をサポートしていきます。マチベーさんも良いお年でありますように、、、。
2010年01月10日 00:03
taroさんあけましておめでとうございます!コメントありがとうございます!
>体力はまだ少し戻ってませんがそれ以外は以前と変わらない主人になりました

そうでしたか。この頃どうなさっているかなと気になってましたが、順調に回復されているようで良かったですね!
僕の方も体は順調で元気そのものです。体力作りも続けてまして、水泳や自転車などは少しずつですが距離を伸ばしております。

>変った事は皆が以前よりもいろんなこと(悩み等)を相談しに来るようになったことです

なるほど、おそらくご夫婦ともに、今後しばらくはいろんなところでいろんな方から質問攻めに遭うでしょう(笑)。やはり脳卒中は怖い病気ですし、その中でもくも膜下出血は致死率の高い病ですので、多くの人はその前兆などがなかったのかと聞かれると思います。
また、どういう人がなりやすいのかとか、何に気をつけた方が良いのかなどを質問されることが非常に多いです。主治医の先生にお話を聞いておくと良いかもしれませんね。ご夫婦で力を合わせて頑張って下さい。及ばずながら応援しております。taroさん一家が良い年になるよう祈ってます!
まさき
2010年03月28日 23:57
まちべーさん ご無沙汰してます。
お変わりありませんでしょうか
報告があります。
3月26日に第99回看護師国家試験の発表があり
同試験に合格しました。

学生中にクモ膜下出血になったことは辛い体験でしたが、
この体験は看護師として大きな財産になると思います。

笑顔を絶やさず、患者さんの心の支えになれる様な看護師を目指します。
季節の変わり目です。どうぞ御身体を大切になさって下さい。
2010年03月29日 13:55
まさきさんお久しぶりです!お元気そうで何よりです。こちらも至って元気にやっております!

そしてまずは国家試験の合格おめでとうございます!本当に良かったですね!まさきさんの努力のたまものだと敬意を込めてお祝い申し上げます。

まさきさんのおっしゃる通り、医師や看護師の中で、こんな体験をされた方は滅多にいないと思います。この貴重な経験を生かして、患者さんの気持ちを理解できる素晴らしい看護師さんになって下さいね!
>笑顔を絶やさず、患者さんの心の支えになれる様な看護師を目指します。
医師や看護師の方々に温かく支えられることで、患者は回復していくのだと思います。
何もかも全てを理解する必要もありませんが、病院で患者の立場が分からない医師や看護師から、ぞんざいに扱われて嫌な思いをすることもたまにあります。
まさきさんは、そんな病院関係者と患者との橋渡しをする存在になれるはず。ぜひ、多くの患者さんに、優しく温かく、時に厳しく接し、多くの方々を支えてあげて下さい。体に気をつけて頑張って下さいね。ずっと応援しています!
まさき
2010年07月20日 15:43
ご無沙汰しております。梅雨も明け連日の猛暑ですがでまちベーさんおかわりありませんか。

看護師として病院で勤務を始め、あっという間に三ヶ月半が経過しました。
ついこの間まで自分が患者だったのに、今では看護師として勤務していてなんだか不思議な気分です。
毎日、点滴や入浴の介助、採血、そして夜勤などの業務を日々しています。業務と同じくらい疾患や治療についての勉強も大切で、毎日覚えることだらけです。
やはり看護師の業務はなかなか忙しく、一日が終わって帰宅すると すぐに寝てしまいます。
 けれど、病棟の先輩や上司も病気のことを知っていて、温かく指導してもらっており、良い環境に恵まれたと思っています。
患者さんの立場もよくわかるので心配なこと、怖いことなどなるべく深く係わっていけるようにしています。 そばにいて頼りになり、心の支えになるような看護師になりたいです。まだまだ、体力的にも技術的にも未熟ですが 看護師として頑張っています。

いよいよ夏本番となります。 どうぞ 御身体を大切になさってください
2010年07月23日 17:31
まさきさんお久しぶりです!遅くなりましたがコメントありがとうございます!
>病棟の先輩や上司も病気のことを知っていて、温かく指導してもらっており、良い環境に恵まれたと思っています。
そうでしたか。良い職場、良い仕事環境に恵まれているようで本当に良かったですね。理解のある先輩や上司がいてくれるのは安心ですね。仕事に打ち込める環境が整っていて素晴らしいと思います。
>いよいよ夏本番となります。 どうぞ 御身体を大切になさってください
ここ数日の暑さは体にこたえますね。毎年この時期は肉体的に厳しい状況が続きます。まさきさんも大変な仕事をされていらっしゃるので、くれぐれも体に気をつけて無理のないように頑張って下さい。今後もご活躍をお祈り申し上げます。また近況など教えて下さいね!
ルーミ
2016年02月27日 17:25
はじめましてルーミです。7年前、くも膜下出血を発症しましたが後遺症も無く働いています。前は、社員食堂で調理補助として頑張っていたのですが無理しすぎて倒れてしまい1か月1週間の入院でした。毎年検査は欠かさず受けてますが母親も同じ病に倒れ急逝しました。皆さん、脳ドッグを受けてくださいね。

この記事へのトラックバック

  • くも膜下出血(SAH)

    Excerpt: ■くも膜下出血の症状 ・激しい頭痛(後頭部痛・後頭~首や肩にかけての張り) ・吐き気、嘔吐 これがもっともくも膜下出血の典型的症状です。 医学書などには、痺れや意識を失ったりとか他の症状もいくつか.. Weblog: 頭痛の原因-その症状大丈夫? racked: 2006-11-04 09:20