デルタブルースが豪G1優勝!角居厩舎ワン・ツーフィニッシュ!

菊花賞馬デルタブルースがオセアニア最大のレース、メルボルンカップで見事優勝!


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大活躍だった昨年と比べると、今年はややおとなしかった印象のある角居勝彦厩舎ですが、この年末に来てBIGなニュースを持ってきました。
これまで重賞勝ちはいずれも3千メートル以上のレースばかりという、名うてのステイヤーであるデルタブルースの適性を重視。わざわざ南半球まで遠征させた選択は間違っていなかったということです。ますますワールドワイドになる日本の競走馬たち。お次はどの馬がBIGなお土産を運んでくれるのでしょうか?


競走馬の科学

この記事へのコメント

2006年11月08日 20:33
ステイヤーらしからムッチリ馬体でデブタとか呼ばれてましたが、
歴史に名を残しちゃいましたね!
JRAも海外のマネばっかりしてないで、日本競馬の文化である『強い長距離部門』をちゃんと保守して欲しいものです。
2006年11月09日 11:09
まさかのワンツーには驚きました。
オーストラリアのレベルに疑問を抱いてしまいますね。
マカイビーディーヴァも日本でイマイチでしたし。
それであの賞金なら日本馬もドンドンいくべきですね(笑)
2006年11月10日 13:13
こんにちは^0^
私もコジーンさんの意見に一票!
長距離レース好きとしましては
もっと増やして欲しいんですよね。

どこかのブログで見たんだけど、角居調教師と岩田騎手がカップにキスしてる写真はいけませんよ!イケテナイですよ!!正直気持ち悪かったです^^;
マチベー
2006年11月10日 18:16
コジーンさん引き続きコメントありがとうございます!
>JRAも海外のマネばっかりしてないで、日本競馬の文化である『強い長距離部門』をちゃんと保守して欲しいものです。
かつては長距離偏重で短距離が粗末に扱われていましたが、その反省から短距離部門を充実させた結果、今度は反動で「長距離軽視」へと一気に揺り戻してしまいました。なかなか丁度良いバランスのところで針が止まらないものですね~。
デブタブルース君は確かにステイヤーっぽくない体型ですね。もうちょっとスレンダーな体型ならセントレジャーも勝てたかも?笑。
マチベー
2006年11月10日 18:22
kurufune55さんこんばんは!遅くなりましたがコメントありがとうございます!
>まさかのワンツーには驚きました。
オーストラリアのレベルに疑問を抱いてしまいますね。
80年代後半にジャパンカップを席巻したオセアニア勢も近年はやや低調ですね。豪州はもともとそれほど血統馬が集まっている訳でもないですし、今なら間違いなく日本の方が血統レベルもレースレベルも上だと思います。確実に負けてるのは馬のタフさだけでしょう・・・。
マチベー
2006年11月10日 18:29
ろこさんこんばんは!コメントありがとうございます!
>私もコジーンさんの意見に一票!
長距離戦好きはけっこう多いですよね。僕はどちらかと言えばマイルぐらいが一番好きなんですが、長距離の大レースは絶対必要だと思うし、これが盛り上がってくれないと競馬界全体もつまらないような気がするので、やっぱり長距離戦は大事にして欲しいですよね。
>正直気持ち悪かったです^^;
ろこさんがご覧になったのは、たぶんコジーンさんのブログですね!僕も同じような感想をコジーンさんのところに書き込みました!最近は日本人もやたらめったらキスするようになりましたけど・・・ねぇ。

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