ワールドカップ2018 ロシア大会 出場全32チームが決定!

いよいよ出場32チームが確定した来年のサッカー・ワールドカップ!


来月12月1日にモスクワで開かれる1次リーグの組み合わせ抽せんにより、日本代表の対戦相手も決まります。

18年W杯ロシア大会出場チームは…

<開催国>ロシア(2大会連続11回目)

<南米>ブラジル(21大会連続21回目)、ウルグアイ(3大会連続13回目)、アルゼンチン(12大会連続17回目)、コロンビア(2大会連続6回目)、ペルー(9大会ぶり5回目)

<アジア>イラン(2大会連続5回目)、日本(6大会連続6回目)、韓国(9大会連続10回目)、サウジアラビア(3大会ぶり5回目)、オーストラリア(4大会連続5回目)

<北中米カリブ海>メキシコ(7大会連続16回目)、コスタリカ(2大会連続5回目)、パナマ(初出場)

<欧州>ベルギー(2大会連続13回目)、ドイツ(17大会連続19回目)、イングランド(6大会連続15回目)、スペイン(11大会連続15回目)、ポーランド(3大会ぶり8回目)、セルビア(2大会ぶり12回目)、アイスランド(初出場)、フランス(6大会連続15回目)、ポルトガル(5大会連続7回目)、スイス(4大会連続11回目)、クロアチア(2大会連続5回目)、デンマーク(2大会ぶり5回目)、スウェーデン(3大会ぶり12回目)

<アフリカ>ナイジェリア(3大会連続6回目)、エジプト(7大会ぶり3回目)、セネガル(4大会ぶり2回目)、チュニジア(3大会ぶり5回目)、モロッコ(5大会ぶり5回目)

※ロシアはソ連時代、ドイツは西ドイツ時代、セルビアはユーゴスラビア、セルビア・モンテネグロ時代を含む

スポニチアネックスより引用~

今回はW杯本大会の常連国が各地域での予選において、苦戦するチームが続出することとなったのも大きな話題になりました。その中で南米のアルゼンチンやアジアの韓国などは辛うじて出場を決めたものの、北中米のアメリカや南米のパラグアイ、さらに欧州でオランダなどが相次いで予選敗退に。極めつけは数多くのスター選手を擁し、過去14大会連続出場中で4度の本大会優勝を誇るイタリアまでもが60年ぶりに予選敗退してしまいました。

イタリアのいないW杯なんて初めて体験することになるので戸惑っていますが、フランスやイングランドも最近予選敗退を経験しているし、人気・実力とも凋落傾向にあった今のイタリアが予選敗退する日は、近いうちにやってくるだろうと覚悟はできていた気がします。これを機に、イタリアのサッカー界がもう一度本気になって改革を断行し、再び強くなって大舞台に戻ってくれる日を期待しますが、層の厚い欧州予選の厳しさを改めて思い知らされましたね。

日本は欧州遠征でブラジルに1-3で、ベルギーに0-1でそれぞれ敗戦。連敗で遠征を終えましたが、本田、香川抜きである程度やれることが確認できたのは収穫でしょう。臆病になってまともに戦えなかったブラジル戦には「喝!」と言いたいものの、ベルギー戦に関してはまずまず悪くなかったと思います。

相変わらずFWの決定力が足りず、数少ないチャンスをモノにできない歯がゆさは解消できませんが、乾や原口のドリブル、浅野のスピードは体格に勝る欧州勢にも有効に機能していました。後はダイレクトでシュートを撃つ勇気と決断力を磨いて本大会に臨んでもらいたいものです。











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