THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017 12/9 初アリーナ席!

去る12/9に東京ドームで行われたイエモンのLIVE“THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2017”に参加しました!


イエモンが東京ドームでLIVEを開催するのは活動休止する前の2001年1月8日以来でおよそ17年ぶりのこと。そして僕が東京ドームでLIVEを鑑賞するのは11月の乃木坂46に続いて2ヶ月連続になります。その先月が実に26~7年ぶりだったんですけどね(;^_^A

吉井さんのLIVEに通い始めたのが過去のブログで確認したところ2009年。そこからほぼ毎年のように通い続けていますが、今回は初めてのアリーナ席!これまで以上に楽しさも、感動も、てんこ盛りの素晴らしいLIVEだったことは言うまでもありません。

↓会場周辺の雰囲気↓
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↓12/9のセットリストはこちら↓
01.WELCOME TO MY DOGHOUSE
02.パール
03.ロザーナ
04.嘆くなり我が夜のFantasy
05.I Love You Baby
06.サイキック No.9
07.SPARK
08.天国旅行
09.真珠色の革命時代 (Pearl Light Of Revolution)
10.Stars
11.SUCK OF LIFE
12.バラ色の日々
13.太陽が燃えている
14.ROCK STAR
15.MY WINDING ROAD
16.LOVE LOVE SHOW
17.プライマル。
18.ALRIGHT
19.JAM
~アンコール~
20.SO YOUNG
21.砂の塔
22.BURN
23.悲しきASIAN BOY

引用元:https://rockinon.com/live/detail/170746

オープニングナンバーはインディーズ時代にリリースされ、今もLIVEで頻繁に演奏している楽曲「WELCOME TO MY DOGHOUSE」からのスタート。メインステージ上に下ろされた薄いカーテンのような幕に、メンバーのシルエットが映し出されているものの、中々姿を現さない。

観客がまだか、まだかと待っているところに幕がパッと開いたところが誰もいません。「あれ?」一瞬きょとんとしたところに、サブステージ上にあった巨大なタマゴが割れて中からメンバーが現れるというサプライズ演出。さらにアップテンポのシングル曲「パール」へと続くオープニングで、場内はいきなりハイボルテージへと上り詰める爽快な幕開けです!

このあとメンバーは二手に分かれてサブステージからメインステージへと歩いて移動。この通路から近い席にいたので、この時いきなりメンバーが急接近。だだっ広い東京ドームの中で、距離にして5~6メートルほどの至近距離を通るメンバーたち。うぉーー!近ぇ~~!!やっぱアリーナっていいんだなと心から実感した瞬間です(感涙)。

再結成後に発表された新曲「ロザーナ」を挟んだのち、再び旧作から「嘆くなり我が夜のFantasy」「I Love You Baby」「サイキック No.9」「SPARK」といったLIVE向きのロックナンバーを次々に披露。畳みかけるような怒涛のイエモンサウンドに40代、50代と思しきオッサン、オバサンたちがそれはもう、はしゃぐ、はしゃぐ(笑…もちろん自分も含めてね)。

ひとしきりみんなで暴れたあと、今度はドラマチックな演出の映像で観客を魅了した「天国旅行」そしてオーケストラのストリングスと共演した「真珠色の革命時代~(Pearl Light Of Revolution~」でわたしゃ早くも感極まって涙腺崩壊寸前。いずれもバンドで演奏するのを生で見るのは初めてです。

さらに再結成後の曲である「Stars」を挟んだ後は、再びLIVEの定番曲である「SUCK OF LIFE」「バラ色の日々」「太陽が燃えている」「ROCK STAR」といった最高に盛り上がる楽曲を惜しげもなく投げつけてきたところで、再びヒートアップ。コーラス隊やホーン部隊などのゲストミュージシャンが多数用意されているのは、5万人超を飲み込む大箱の東京ドームを2日間ともSOLD-OUTにした余裕からか。

そして次にはディスコティックなダンスナンバー「MY WINDING ROAD」からノリノリの「LOVE LOVE SHOW」へ。世界各国の美人モデルたち数十名、みんな10頭身くらいで股下90cmくらいありそうな頭ちっちゃ&脚ながっ!という美女がズラリ。さらにステージ脇には女性の太ももをかたどった巨大なバルーンが出現。その中心部のちょうどアソコの辺りにロビンがいます。こんな下世話でちょっとエッチな演出も、嫌味にならないのはKISS直系のパーティロックが得意なバンドならではでしょう。

そして終盤。昨年の再結集ツアーでオープニングナンバーに選ばれた「プライマル。」から再結集後一発目の新曲「ALRIGHT」を続けるあたりで再び涙腺崩壊モードに。そしてラストはもはや説明不要のLIVEアンセム「JAM」でクライマックスを迎えました。

「JAM」の後、今回のLIVE用に制作されたアニメーション映像と共に「Horizon」が流れ、ちょっと切ないメロディが胸にグッと迫る。アンコールでは活動休止前に出した「SO YOUNG」を皮切りに、TVドラマの主題歌として書き下ろされた大人チックな「砂の塔」から、サザンロックっぽい楽曲「BURN」へ。そして締めくくりはイエモンらしさ全開、バンド名にも通じる日本語ロック、歌謡曲ロックの真骨頂である「悲しきASIAN BOY」で本当のフィナーレ…。

恐らく2時間20分程度だったLIVEは、嬉しくて一瞬にして通り過ぎてしまったかのような、夢みたいなひとときで「あと2~3曲ばかり、アンコールのおかわりちょーだい」とおねだりしたくなってしまいました。でもMCで来年はNEWアルバムの制作に取りかかること、発売後にはまたツアーを敢行することを発表してくれたので、その日を楽しみに待つとしましょう。

初めてのアリーナ席は通路に近かったこともあって、メンバーたちがメインとサブのステージを行き来するたびに何度も繰り返し通るので、至近距離でバッチリと全員のパフォーマンスを瞼の裏に焼き付けることができました。だだっ広いドーム球場がLIVEハウスみたいにコンパクトな空間になったように感じられて、これ以上ないほど最高の夜でした♪


↓東京ドームCITYのイルミネーション↓
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