第11回ヴィクトリアマイル展望!時は来た!今回こそあの馬でしょ!

明日のメインは今年で11回目を迎える古馬牝馬の最高峰ヴィクトリアマイル。何でもG1馬が7頭も参戦するのは、このレースの歴史の中で史上最多だそうです!


G1を勝ったあとずっと休養していた馬や近走の長い不振でまだ引退しないのかとディスられてしまう馬もいるとはいえ、ひとつのレースに7頭ものタイトルホースが集まるのは天皇賞、ジャパンカップ、宝塚、有馬などの限られたG1だけなので、今回はそれにもヒケを取らない豪華なメンバーが集まったということでしょう。

土曜のメイン京王杯SCは3番人気のサトノアラジンが念願の重賞初制覇、2着には7番人気のサンライズメジャーがスローな展開の中、ともに上がり32秒4というとんでもないタイムで鋭く外から突き抜け、1着が◎で2着が▲だったので馬単の7420円を6点買いで的中!

買い目を絞った上で当てたので、我ながら好判断だと満足。去年、おととしと続いていた長かったスランプからも、ようやく脱出できた手ごたえもつかみ、明日のヴィクトリアマイルにも期待が膨らみっぱなしです◎


2016年5月15日(日)2回東京8日11R第11回ヴィクトリアマイル(GI)
⑦ルージュバック
⑩ミッキークイーン
⑥マジックタイム
①ウインプリメーラ
③シャルール
⑮シュンドルボン


結論:今年は彼女が初タイトル!
三連複 軸1頭流し 軸 7 相手 1 3 6 10 15 計10点
合計10点



過去10回のヴィクトリアマイルの中で、このレースに顕著な傾向というとやはり「G1初制覇」の馬が多いことですよね。複数のG1を勝っていたのがウオッカ、ブエナビスタ、アパパネの3頭、既にG1ホースだったのが桜花賞馬ダンスインザムードと連覇の際のヴィルシーナ、これ以外の5頭がこのレースで悲願の初タイトルを手に入れました。

何度もG1に挑戦し、その都度それなりの支持を集めながらもタイトルに手が届かなかった善戦ガールというパターンに、今年のメンバーで当てはまりそうなのが、昨年の桜花賞、オークスでともに1番人気を集めながら敗れた◎⑦ルージュバックや3歳牝馬3冠すべてに出走してオール5番人気以内に支持されながら、秋華賞の2着が最高だった⑫クイーンズリングあたりが該当するでしょうか。

中でもルージュは圧倒的な人気を集めながら、チグハグなレースで惨敗した桜花賞など実力を発揮しきれないレースが続きました。実力は世代トップクラスと評価されてきた実力馬は、左回りコースで連対率100%をマークしており、広い東京コースでその実力は遺憾なく発揮できるはず。得意の条件で本来の実力を発揮すれば、初めてのG1制覇を成し遂げる場面がきっと見られるはずです。発走は15:40。

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